
ポケモンは、スマホ向け睡眠ゲームアプリ『Pokemon Sleep』とNOT A HOTELがコラボした「泊まれるモンスターボール」キャンペーンを開始しました。
◆「モンスターボールの中に入ってみたい」という夢を実現!
このキャンペーンは、ポケモン30周年および『Pokemon Sleep』誕生3周年を記念した取り組みです。
北海道・苫小牧の湖のほとりには、実際に宿泊できる直径3mのモンスターボール型ホテルが登場。「モンスターボールの中に入ってみたい」という多くのファンが抱いてきた夢を、NOT A HOTELが培ってきた建築技術とテクノロジーの力で形にしました。
ホテル内部は一晩を過ごせる寝室として設計されており、円形のベッドや空調、照明が用意されています。球体の一部には大きなアクリル製の曲面窓が設けられており、ベッドに横たわりながら北海道の雄大な自然を眺められます。
円形マットレスには「NELLマットレス」の特注品を採用し、内部には2,350個のポケットコイルが敷き詰められています。隣接する水回りスペースにはカビゴンのカラーをイメージしたタイルが使用されるなど、細部にまでこだわりが詰め込まれています。
室内にはNOT A HOTELのスマートホームチームが独自開発したシステムを導入。タブレット端末から好きなポケモンを選ぶと、消灯時にそのポケモンに合わせた照明演出が空間を彩ります。
■「泊まれるモンスターボール」キャンペーン














「泊まれるモンスターボール」キャンペーンの応募期間は、2026年9月15日10時から30日です。A賞はモンスターボール型ホテルの1泊2日宿泊券、B賞は『Pokemon Sleep』アプリ内で使用できるゲーム内アイテムのシリアルコード(応募者全員)が用意されています。
宿泊料金は無料で、夕食・朝食および所定のドリンクが含まれます。詳しい情報はキャンペーン特設サイトにてご確認ください。



