本当に“ビジネス”なの?「東京ゲームショウ2026」初日はビジネスデイなのに、現地配布のノベルティがメルカリで多数出品

「東京ゲームショウ2026」が開幕するも、会場配布のノベルティが「メルカリ」で高額出品。まだビジネスデイなのに…。

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本当に“ビジネス”なの?「東京ゲームショウ2026」初日はビジネスデイなのに、現地配布のノベルティがメルカリで多数出品
本当に“ビジネス”なの?「東京ゲームショウ2026」初日はビジネスデイなのに、現地配布のノベルティがメルカリで多数出品 全 4 枚 拡大写真

日本最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ2026」が9月17日~21日に幕張メッセで開催中です。17日~18日は関係者のみ参加できる「ビジネスデイ」となっているのですが、会場で配られているノベルティが「メルカリ」で高額出品されているとSNS上で問題視されています。

◆ゲームビジネス関係者しか参加できないはずなのに…

実際にメルカリを見ると、特にトレーディングカードのノベルティに高値がついており、スクウェア・エニックスブースでもらえる「ファイナルファンタジー・トレーディングカードゲーム PRカード フィーナ」や、ポケットペアで配布されている「始まりのパル-ツッパニャン」が数千~1万円前後で取引されています。

それ以外の配布物も1,000~3,000円前後での出品を多数確認できます。

繰り返しとなりますが、「東京ゲームショウ2026」の1~2日目はゲームビジネス関係者のみが先行して入場可能。さらに一般公開日のチケットが「1日入場券」3,000円~であるのに対し、ビジネスデイは所定の条件を満たせば無料で入場可能です。

この状況にSNS上では、「流石にビジネスデイで入ってて、ノベルティ転売すんのヤバエグすぎ」「転売ヤー紛れ込んでんの胸糞。TGS運営はビジネスデイの入場者ちゃんとフィルターかけろ」などの反応や、「ノベルティをメルカリに流すビジネス」なんて揶揄する声が出るほど。今一度、参加する側にもモラルが問われそうです。

《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

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