ここから先は、ホール9~11にあるゲーミングハードウェアコーナーからご紹介します。ホール1~8とは建物が違うので、気を付けてくださいね。

「Brook Gaming」ホール10:10-E29
格ゲーマーでお世話になっている人も多いであろうBrook Gaming。たくさんの種類のアケコンが置いてあり、アケコン博覧会になっていました。一気に色々なアケコンを見たい、触りたいという方は真っ先に行くといいかもしれません。

まずGOOD 8 SQUADのさはら選手が使用している、Wizard RoomのGlimPearl。ボタンがいいのはもちろんなのですが、マットな質感の表面がなんとも良いです。また、現在「GlimPearl Limited Edition Sahara」が限定50台で販売中。さはらさんのボタン配置を再現した特別仕様ですが、ものすごい左手のボタンが縦に並んでいてびっくりしました。これは実際に触ってみた方が良いです。

こちらはSaishunkan Sol熊本のネモ選手のスポンサーでもあるM-GAMINGのA02Arcade Controllerシャドウブラック。レバーとスイッチは三和電子製となりますが、「8K Core Fighting Board」を搭載。とにかくレバーの反応が早く、レバー勢にはこの速度感を試してほしいです。


この2つ以外にも、メーカーだけでなく販売されている個人作成のアケコンなども置かれており、触り心地を試せました。

Saishunkan Sol熊本と言えば、先ほどcosa選手からお話をうかがいましたが、ビジネスデー2日目に同じく熊本県ブースでまちゃぼー選手にアケコンについてのお話をうかがいました。
ゲーセン時代から格ゲーをプレイしていたまちゃぼー選手は、生粋のレバー勢。ゲーセンによってボタンやレバーの具合が違ってしまう環境だったので、アケコンにこだわりはなかったそう。しかし、ここ数か月ネモ選手と同じM-GAMINGのアケコンを使いはじめたそうで、とても使いやすいとのことでした。
SFLの試合を拝見している身としては、アケコンととても相性があっていらっしゃるのでは?と思いました。お話しいただきありがとうございました!

「moimate」ホール10:10-E18
メーカー名はmoimateですが、看板には大きくRUSHBOXと書いてあるので、こちらを目印にした方が良いです。こちらはレバーレスRushboxが販売されています。触れますし、購入もできますよ。

今回は新商品のRushbox miniが登場しました。薄型静音スイッチで、掌底ボタンが横並びになっているのがポイント。お値段もアケコンの中ではリーズナブルとなっていて、手に取りやすいです。

あと、注目を集めていたBlocPadもこちらの商品。小さくて薄いけど実際につけるコントローラーとなっています。ビジネスデーはすぐに売り切れとなっていました。

