
コナミデジタルエンタテインメントが、2026年9月17日(木)~9月21日(月・祝)に開催される東京ゲームショウ2026に出展。会場では、発売を控える新作や現在開発中のタイトルが、それぞれ異なる形で紹介されています。
今回は、『SILENT HILL: Townfall』『Rev. NOiR』『Rhapsody in Scarlet』『PROJECT ZIRCON』の4タイトルに注目して、フォトレポートの形で現地の様子をお伝えします。
◆『SILENT HILL: Townfall』はイマーシブシアターで恐怖の世界へ
9月24日(木)の発売を控える『SILENT HILL: Townfall』では、「TGSイマーシブシアター」と題した特別展示を実施。本作は、スコットランドの架空の孤島セントアメリアを舞台に、主人公サイモン・オーデルが町や住民とのつながりを探りながら、その深淵へと足を踏み入れていくサイコロジカルホラーです。シアター内で動画を視聴した人には主人公・サイモンが着用するリストバンドも配布されます。

シアタールーム内は撮影も可能で、足を踏み入れるとホラーテイストが一段と強くなったような空間が広がります。ゲーム本編とは異なる形で、不穏な雰囲気や緊張感を味わえる展示になっていました。


◆『Rev. NOiR』は作品を象徴する「光の雨」に注目
完全新作RPG『Rev. NOiR』では、作品の世界観を表現した特別展示を実施。少年・アッシュと少女・フィーネが、「触れれば死に至る」とされる「光の雨」を止めるために旅をする本作を、会場では「光の雨」の演出とともに紹介しています。
さらに、主人公アッシュとヒロイン・フィーネのコスプレイヤーも登場。ゲームの設定と合わせて展示を見て回ることで、本作の世界をより身近に感じられる空間となっています。


◆3面LEDで世界観に入り込む『Rhapsody in Scarlet』
『Rhapsody in Scarlet』では、3面LEDスクリーンを使用した特別展示が展開されています。1920年代のニューヨークを舞台に、ジャズを愛する魔法使いエリー・マイヤーズの物語を描く完全新作アクションゲームです。
大型3面LEDスクリーンによる映像とジャズミュージックを組み合わせ、まるでゲームの世界に入り込んだかのような演出を実施。一般公開日の9月19日(土)から21日(月・祝)には、主人公エリーのコスプレイヤーも登場し、記念撮影も楽しめます。


◆『PROJECT ZIRCON』ではプロモカードを配布!
2023年の東京ゲームショウから始まった共創プロジェクト『PROJECT ZIRCON』も、今回のKONAMIブースに登場。
会場では、新作ゲーム内のカードを再現した「PROJECT ZIRCON プロモーションカード第1弾」を配布。さらに9月19日(土)12時15分から13時15分には、プロデューサーのShiro氏が世界最速でデモプレイをする「PROJECT ZIRCON 世界最速デモプレイ!」スペシャルステージも実施されます。

東京ゲームショウ2026は9月17日(木)から21日(月・祝)まで幕張メッセで開催。KONAMIブースでは、これらの新作タイトルに加えて、周年企画や試遊、ステージイベントなども実施されています。気になるタイトルがある人は、ぜひ会場でそれぞれの世界を覗いてみてください。

