
2026年9月17日から21日にかけて千葉県・幕張メッセで開催されている東京ゲームショウ2026(TGS2026)では、ゲームを中心にしてさまざまなエンタメ企業が出展しています。その中で今回は、「東プレ」(REALFORCE)ブースの模様をお届けします。
ゲーミングから仕事、クリエイティブまで活用できる高級キーボードメーカーとして幅広いユーザーから支持を受けている「東プレ」ブースでは、幕張メッセ展示ホール2において「機動戦士ガンダム」「ホロライブ」「STEINS;GATE」「猫麦とろろ」などのコラボキーボードが生展示されていました。



今回初めてREALFORCE GX1 Plusを触りましたが、手に持ったキーボードそのものの重みに驚かされます。約14センチ×約36センチ×約4センチのサイズながら、重量はなんと1キロ若干オーバー。
スチールフレームに細やかなざらつき加工がしっかり施されており、筆者が普段使っているオフィス用のキーボードとは比べるまでもなく、ずっしりとした「重み」「重厚感」が見た目から感じられます。





キーボードそのものに重みがあるだけでなく、静音スイッチを搭載していることもあり、音もかなり静か。ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」から配信中のタイピングゲーム『ホロタイプ お宝ゾンビの島』をプレイさせてもらいましたが、スコッとボタンを押せつつ「キーボードを打っている」というタッチ感もちゃんと指先に残る、独特の打鍵感がはっきりと伝わりました。




またビジネスデイ初日の午後から、新たなコラボキーボードとして、ポケットモンスターのピカチュウデザイン、そしてホロライブコラボ第二弾として博衣こよりと音乃瀬奏のコラボモデルがそれぞれ発表され、ブースに展示されていました。





今回の取材では、監修中ということでコラボレーションキーボードを触ることはできませんでしたが、コラボキャラクターであるピカチュウ、博衣こより、音乃瀬奏らをしっかりイメージしたビジュアル・配色によってスペシャル感あふれるキーボードに仕上がっていました。



今回新発表となったコラボモデルまで展示されているので、会場でチェックしてみましょう。



¥38,280
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)



