「DMM GAMES」ブースは条件緩めの「外れなし巨大ガチャ」に、ライン越えギリギリな「必勝法」アリのミニゲーム! 参加者のテンションも過去最大規模!?【TGS2026】

『マブラヴ』の戦術機に乗り、巨大ガチャを回し、『ドットアビス』の酒場でミニゲームに挑戦! テンション上がる「DMM GAMES」ブースの体験レポートをお届けします。

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「DMM GAMES」ブースは条件緩めの「外れなし巨大ガチャ」に、ライン越えギリギリな「必勝法」アリのミニゲーム! 参加者のテンションも過去最大規模!?【TGS2026】
「DMM GAMES」ブースは条件緩めの「外れなし巨大ガチャ」に、ライン越えギリギリな「必勝法」アリのミニゲーム! 参加者のテンションも過去最大規模!?【TGS2026】 全 23 枚 拡大写真

「東京ゲームショウ2026」では、「DMM GAMES」が過去最大規模でブースを出展(幕張メッセ ホール3)しています。

その会場では、どのような体験が待っているのでしょうか。催しの内容を実際に味わうべく、ビジネスデーに「DMM GAMES」ブースを訪れ、その一部に参加させていただきました。

一般開催日に来場する方は、当日の楽しみ方を考えるための事前の予習を兼ねて、チェックしてみてください。

■巨大ガチャは圧巻の4.5メートル! しかもハズレなし

今回見逃せない催しのひとつが、巨大ガチャです。その謳い文句に偽りはなく、高さはなんと4.5メートル。しかも複数台が設置されており、ブースの一角を占めるほどの圧倒的な存在感を放っています。

参加者は最大3回まで挑戦でき、空振りのような外れはありません。必ず何かが当たり、しかも回した回数分だけ、ガチャの景品がすべてもらえます。

早速ガチャを回してみると、ハンドルの手ごたえとともに、カプセルがごろりと排出されました。最近はゲームの中でばかりガチャをしていますが、リアルガチャの手ごたえや「自分で回した」という感触も、改めて触れてみるとなかなかアツいものがあります。

そして今回ゲットしたのは、タイトルアイコンのステッカー2枚(『Muv-Luv: Tactics カーリダーサの悪夢』と『ドットアビス』)と、ストラップホルダーという結果でした。

このほかにも、缶バッジやマスキングテープ、アクリルカラビナ、ネックストラップ、スマホリングなど、景品の種類は多彩です。必ず何かがもらえるので、参加してみる価値は十分にありそうです。

参加するには、ブースで配られているスタンプカードを受け取り、条件を満たす必要があります。

しかし、条件1の「DMM会員登録(登録済みのユーザーは参加前のログインでOK)」と、条件2の「GAMES STOREのダウンロード」は、来場前にクリアできてしまうという緩さ。条件をクリアするごとにガチャの回数が増えるため、これだけで2連分を獲得できます。

また、条件3も「ブース写真をSNSに投稿」し、その投稿をスタッフに見せればクリア。これで最大3連分のガチャが引けます。しかも、条件をすべて満たしていなくとも、クリアした分(1回ないし2回)だけガチャを回せるのも嬉しいところです。

自分が参加したい範囲で、ハズレなしの巨大ガチャに挑んでみるのも一興でしょう。

■コントロールレバーを握ってパイロット気分

『マブラヴ』シリーズの展示も、ビジネスデーながらかなり人目を引いていました。ここでは、『Muv-Luv: Tactics カーリダーサの悪夢』の戦術機「海鳩」や、『マブラヴ ガールズガーデン』のMG「黎明」が展示されています。いずれも2メートル級で、間近で見るとかなりのインパクトがあります。

しかも、それぞれの隣には、参加者が実際に座れる等身大サイズのコックピットが設置されています。2メートル級の各機体を間近に見ながら、さながらパイロットのような体験ができるのは、今回のような出展ならではの醍醐味でしょう。

「海鳩」のコックピットは高さのある作りになっており、その分だけ視点も上がります。作中のキャラクターたちが見ている視点にはさすがに及ばないでしょうが、その一端を味わえただけでも感慨深いものがあります。また、左右にはコントロールレバーがあり、これを握るとパイロット気分がさらにアガります。

「黎明」のコックピットは台座が低いため、先ほどのように視点が変わった印象はありません。しかし、こちらのコントロールレバーは前後の可動域が広く、「こんな風に操作しているのかな」と想像しながらレバーを動かす、その手ごたえはなかなかのものです。

タイミング次第では、キャラクターに扮したコスプレイヤーさんとのツーショット写真も撮ってもらえるフォトスポットなので、思い出の一枚を残したい人は、候補のひとつに加えてみては。

■まさかの必勝法が!?『ドットアビス』の酒場でミニゲーム

今回体験させてもらった最後の出展は、『ドットアビス』の酒場を再現した「ビアポン」です。これは、酒場を模した台の上に並べられたグラスの中に、ピンポン玉を入れるというミニゲームです。

ターゲットとなるグラスは数多く並べられているものの、ピンポン玉の跳ねやすさは誰もが知るところ。今回は取材のため、3球分の機会をいただきましたが、正直なところ、ちょっと手ごわそうという印象を拭えません。

果たして、3球でも入るのか……という不安はやはり的中し、1球、2球と投げても、すべて弾かれてしまう結果となりました。

取材とはいえ、このままでは終われません。最後の1球を投げる前に、ダメ元でスタッフさんに「必勝法とかありますか? 入れやすい場所とか……」と図々しくたずねてみると、「できるだけ身体を前に傾け、腕をぎりぎりまで伸ばして放ると、入れやすいですよ」との神回答が!

文章の会話だけだと分かりにくいかもしれませんが、「縁日の射的で、身体を乗り出して景品にできるだけ近づけて撃つ」という動きを連想してもらうと、イメージしやすいかもしれません。

グレーゾーンギリギリの必勝法……というか、投げるラインを物理的な意味で超えている投法を許してくれるとは、実にありがたいばかり。また、聞いたらすぐ教えてくれるスタッフさんの優しさにも感謝です。

その必勝法に飛びつき、できるだけ近づいてから投げたところ、ピンポン玉が無事カップイン! おかげさまで、成功報酬のオリジナルエナジードリンクをゲットできました。

ちなみに、残念ながら外れてしまったとしても、作中のキャラクターをイメージした「酒場スタッフ名刺」(全6種類の中からランダムで1枚)をもらえるので、安心してチャレンジしてください。『ドットアビス』の酒場は、現実でも居心地のいい場所でした。

また、『ドットアビス』のブースには、「ベリサ」と「ピコ」に扮したコスプレイヤーさんもいます。こちらもフォトチャンスなので、どうぞお見逃しなく。

巨大ガチャにコックピット搭乗、そして最後は必勝法ありのミニゲームと、ゲームの世界をユニークな形で体験できる「DMM GAMES」ブース。一般開催日に訪れる方は、事前準備を済ませ、万全の体制で挑んでみましょう。



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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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