『プロセカ』、2028年初頭に「各ユニットのメインストーリー」が完結へー以降は「アフター」「アナザー」の2軸で物語を描く

『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の各ユニットのメインストーリーは2028年初頭を目途に一度完結予定。

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『プロセカ』、2028年初頭に「各ユニットのメインストーリー」が完結へー以降は「アフター」「アナザー」の2軸で物語を描く
『プロセカ』、2028年初頭に「各ユニットのメインストーリー」が完結へー以降は「アフター」「アナザー」の2軸で物語を描く 全 3 枚 拡大写真

セガは、『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク(以下、プロセカ)』の各ユニットのメインストーリーが、2028年初頭を目途に一度完結すると発表しました。

◆2028年初頭を目途に各ユニットのメインストーリーが一度完結

今回の発表は、9月24日に配信された公式生放送「プロジェクトセカイ プロセカ放送局 6周年スペシャル」で行われたもの。番組内ではColorful Paletteの近藤裕一郎氏が、今後のストーリー展開について説明しました。公式Xでも「2028年頭を目途に、各ユニットのメインストーリーが一度完結します」と告知しています。

今回完結が告知されたのは、あくまでも各ユニットのメインストーリーのみ。「バナーイベント」と呼ばれるイベントを実施したうえで、ユニットのエピローグとなるイベントを展開してメインストーリーが一度完結する形だと説明されています。

一方で、メインストーリーの完結後も『プロセカ』の物語自体は継続予定。近藤氏は、今回の判断が運営状況の悪化によるものではないことも説明しており、6周年を迎える現在も『プロセカ』は元気な状態にあると語っています。

メインストーリー完結後には、「アフターストーリー」と「アナザーストーリー」が展開されます。

「アフターストーリー」は現在まで続いてきた物語の延長線上に位置するもので、キャラクターたちの進級や卒業に向けて、各ユニットの物語が描かれます。また「アナザーストーリー」では、これまで描かれてきた物語の裏側や、各エピソードの合間に起きていた出来事などが描かれる予定です。

そのため、「完結した物語の先」を描くアフターストーリーと、「これまで描かれていなかった過去や物語の隙間」を描くアナザーストーリーという、異なる時間軸の物語が並行して展開されることになります。


『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』はiOS・Android向けに配信中です。

詳細は公式サイトをご確認ください。

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《SIGH》

RPGとADVに強いと自称するライター SIGH

RPGとADVが好きなフリーのゲームライター。同人ノベルゲームは昔から追っているのでそこそこ詳しい。面白ければジャンル問わずなんでもプレイするのが信条。

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