
幕張メッセにて9月17日(木)から開催された「東京ゲームショウ(TGS)2026」。30周年のアニバーサリーイヤーとなった今年は史上最長となる“5日間開催”が予定されていましたが、台風の接近により最終日の9月21日(月・祝)は会場での開催が中止に。9月20日(日)が実質的な最終日となりましたが、会期中は連日多くのファンが会場を訪れました。
同イベントに出展するマウスコンピューターのゲーミングPCブランド「G TUNE/NEXTGEAR」ブースでは、最新ゲーミングPCのスペックを直に体験できるコーナーを展開したり、人気配信者/インフルエンサーを招いたステージイベントが行われたりと、様々な切り口で魅力を発信していました。
本記事では、9月20日(日)15時に行われた「Reboot the Memories シージ紅白戦 Powered by G TUNE レジェンドマッチ」の様子をお届けします。
G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾)|商品ページ◆世界ベスト4 vs 父ノ背中―“あの頃”のメンバーが再集結
『レインボーシックス シージ』の元プロ選手や現クリエイターが集結する「Reboot the Memories シージ紅白戦 Powered by G TUNE」。全7試合の勝ち星を競うこの企画の初戦「Legend Match」が、9月20日(日)にTGS2026のマウスコンピューターブースで開催されました。

対戦カードは「世界ベスト4」vs「父ノ背中」。世界ベスト4(RayChillさん、Papiliaさん、Merieuxさん、Wokkaさん、Ramuさん)は、2019年の『シージ』国際大会で、日本のFPSチームとして当時最高の記録となる世界ベスト4を打ち立てた伝説のメンバーです。対する父ノ背中(BEESUNさん、かっきーさん、けんきさん、Appleさん、Kinchiさん)は、『シージ』黎明期からYouTubeの動画投稿を中心に名を馳せ、今もストリーマーとして多彩な分野で活躍するけんきさんを筆頭に、当時のメンバーが再集結。現在はゲームや配信と全く関係のない仕事に就いているメンバーもいるなか、この顔ぶれが再びステージに揃った、まさに“あの頃”の再現です。

舞台は、リリース時から実装されているオリジナルマップ「クラブハウス」と、シーズン2で登場した「国境」の2マップ。どちらも多くのチームが名場面を生み出してきた馴染み深い場所です。
試合は実況・河野海樹さんのレジェンド達の功績を称える熱い口上でスタート。解説を務めるのは、元プロで現在はZETA DIVISIONに所属するストリーマーであり、「シージ村」の村長を名乗るMeLtonさんです。ときおり現在流行中の他タイトルに引っ張られる場面もありつつ、『シージ』愛を爆発させた解説で会場を盛り上げました。


実際の試合では、久々の『シージ』となるメンバーもいるなか、現在もプレイを続けるメンバーを中心に、巧みなエリア取りやリテイク(エリアの奪還)が炸裂。「大会だとラッシュ(素早く攻めること)が通りやすい」と勝負のラウンドで仕掛けるなど、当時の作戦も飛び出します。
G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾)|商品ページ◆1v4クラッチに会場が沸く!けんきがMeLtonに席を譲る場面も
国境では、けんきさんが1v4のクラッチを決める場面も。当時の動画のBGMが脳内で再生されるようなプレイに、会場から歓声が上がりました。クラッチ後、けんきさんはおもむろに立ち上がって実況席へ向かい、「手が震えてんだけど」と『シージ』あるあるを語ると、なぜかMeLtonさんに席を譲ることに。普段と違う環境で奮闘したものの見せ場なく出番を終えたMeLtonさんは、「悔しいんだけど!」とリベンジを誓っていました。



結果は2マップとも世界ベスト4チームの勝利。久々の集結でも、その名は伊達ではありませんでした。最近のメタにもラウンドを重ねるごとに適応していくなど、上達の早さを感じさせます。


なお、この紅白戦は始まりにすぎません。9月27日から10月31日にかけて全6試合が『レインボーシックス』日本公式のYouTubeとTwitchで配信され、最終戦の決勝では、世界ベスト4と父ノ背中が再び激突します。往年のファンなら大興奮の対決が再び訪れます。

今回のステージの模様は、マウスコンピューター公式YouTubeでもアーカイブ視聴が可能です。これから『シージ』を始める人も、“あのとき”見ていたファンも、再び『シージ』に注目する良い機会になるでしょう。今は『シージ』の季節です!

また、紅白戦の開催を記念して、Xでのハッシュタグ投稿キャンペーンも実施中です。お題は「シージの思い出」。これにまつわるイラストまたは動画を制作し、ハッシュタグ「#シージ紅白」をつけてXに投稿すれば応募できます。応募期間は10月30日(金)までで、企画力、クオリティ、表現力などを総合的に評価して選考されます。賞品は、全部門を通じたMVP1名にゲーミングPC「G TUNE DG-A7G70」、各部門の特賞5名にリバーシブル仕様のスカジャン、さらに副賞として各部門5名にフィギュアが贈られます。
今回のステージで紹介されたのは、G TUNEのハイエンドゲーミングPC「G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾)」。ゲーマー向けの「インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 270K Plus」と「NVIDIA® GeForce RTX™ 5070 Ti」を搭載しています。360mmラジエーターの水冷CPUクーラーや1TB (NVMe Gen4×4)SSDを備え、『シージ』から最新の超大作まで快適に遊べるモデルです。販売価格は499,800円(税込)からです。
G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾)|商品ページ◆人気タイトルを最新ゲーミングPCで試遊!豪華景品が当たる大抽選会も
「東京ゲームショウ2026」の「マウスコンピューター」ブースは、「展示ホール8 / ブース番号 08-N06」にて展開。一般日となる9月19日からは同社のゲーミングPCブランド「G TUNE(ジーチューン)」/「NEXTGEAR(ネクストギア)」を用いた試遊ブースが拡大されており、来場者は様々なタイトルで“最高のゲーム体験”を楽しんでいました。


本記事のイベントレポートでも触れた『レインボーシックス シージ』といった競技性もあるタイトルは、できることならばこだわった環境で遊びたいと考えるゲーマーも多いはず。最新ゲーミングPCでの試遊を通じて、その快適性や違いを感じ取った方も多いのではないでしょうか。


さらに試遊ブースには、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』『スーパーダンガンロンパ2×2』『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』といった発売前のタイトルもラインナップ!そういったタイトルを最新ゲーミングPCで一足早く遊ぶという、東京ゲームショウならではの贅沢な空間となっていました。

会場ではゲーミングモニターやG TUNEオリジナルデバイス、G TUNEロゴ入りマグカップ、G TUNE」/「NEXTGEAR」ロゴ入り缶キャップが当たる大抽選会も実施。ゲームの試遊体験でスタンプ1個、公式X(https://x.com/GTUNE_NEXTGEAR)のフォローでスタンプ1個が入手でき、最大2回までチャンスがありました。
そのほか人気配信者やプロゲーマー、レジェンド声優など様々なゲストを招いたステージイベントが連日実施され、ステージが行われるたびに多くの方が足を止めて注目していました。各ステージの様子は、マウスコンピューターの公式YouTubeチャンネルからアーカイブとして視聴可能です。
G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾)|商品ページ
