「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO」の主人公はシン・アスカ!「DESTINY」でやりきれなかったこと、回収できなかった部分を描きたい

映画「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO」の公開日が2027年1月15日に決定!主人公が「シン・アスカ」になることも発表。

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「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO」の主人公はシン・アスカ!「DESTINY」でやりきれなかったこと、回収できなかった部分を描きたい
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映画「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO」の公開日が2027年1月15日に決定。これにあわせて、本作の主人公が「シン・アスカ」になることも発表されました。

◆「SEED DESTINY」でやりきれなかった部分、回収できなかった部分を「FREEDOM ZERO」で描きたい

本作は、劇場版「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」の前日譚となる、コンパスの創設が進むC.E.74を舞台に、ストライクフリーダムガンダム強奪事件を描く作品。アニメ「SEED DESTINY」と映画「SEED FREEDOM」をつなぐ物語と銘打たれています。

ガンダムSEEDシリーズの監督・福田己津央氏によれば、本作は「SEED FREEDOM」を始めるもう少し前から脚本を作り始めており、2016年2月に逝去したシリーズ構成・故両澤千晶氏が最後に脱稿した作品だといいます。

「「SEED DESTINY」でやりきれなかった部分、回収できなかった部分を「FREEDOM ZERO」で描きたい」という両澤氏の意思をなるべく出すような形で作っており、特に「ルナマリア・ホークが描き切れなかった」と語っていたとのこと。

「ルナマリアを描くならばシンも」ということで、「SEED DESTINY」から「SEED FREEDOM」の間にシンに何があり、何を考えていたのかを、もう一回「FREEDOM ZERO」で問い直してみようというのが企画のスタートだったといいます。

作画やCGクオリティは当然劇場準拠で、むしろ「SEED FREEDOM」よりもだいぶパワーアップ。「色々とお楽しみなことを付けました。いろんな意味で付けました。是非劇場で楽しんでいただけると幸いです」と期待の高まるコメントも公開されています。


「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO」は2027年1月15日に劇場公開予定です。

©サンライズ

《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

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