任天堂が2026年11月5日に発売を予定している、ニンテンドースイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』。そんな同作のCEROレーティングに「恐怖」アイコンがついていることが話題を呼んでいます。
今回のリメイクはCERO B判定。恐怖やセクシャル・暴力アイコンが並ぶ

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は1998年にニンテンドウ64向けに発売され、その後2011年に3DS向けに『時のオカリナ 3D』としてリメイク、そして2度目のリメイクが今回のニンテンドースイッチ2版となります。

Wii/Wii Uで配信されたN64版『時のオカリナ』、そして『時のオカリナ 3D』はいずれもCERO A(全年齢)判定でしたが(参考:CEROでのタイトル検索)、ニンテンドーストアページによるとスイッチ2版の『時のオカリナ』はCERO B(12歳以上)判定となっています。

今回の『時のオカリナ』のレーティング根拠を示すコンテンツアイコンとしては、「セクシャル」「暴力」「恐怖」「犯罪」の4つが並んでいます。



ハードの表現力がアップしたことで、今までは目立たなかった同作の「恐怖」や「暴力」といった表現のレーティングが必要なほどになった……ということなのかもしれません。
リーデットの見た目など、原作では怖い思い出もあるという人が多そうな本作。その怖さが今になってCEROレーティングで示されたとも解釈できそうです。
なお、米国のESRBレーティングにて、スイッチ版『時のオカリナ』のレーティングは3DS版『時のオカリナ 3D』と同じく10歳以上対象(E10+)ですが、CEROで「セクシャル」の表現が付け足されているのとは逆にESRBでは煽情的なテーマ(Suggestive Themes)が取り除かれています。もしかすると、国内版と海外版ではキャラクターの服装が異なる……といったこともあるのかもしれません。
ニンテンドースイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、11月5日発売予定です。





