
2026年11月5日に発売予定の、ニンテンドースイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』。そんな同作の容量がシリーズ歴代で最も大きいことが話題を呼んでいます。
『ブレス オブ ザ ワイルド』『ティアーズ オブ ザ キングダム』を超える27GB

ニンテンドースイッチ2版『時のオカリナ』の容量は27GBとなっており、これは同作の正式発表当初よりニンテンドーストアページや海外版の製品サイトで公表されていました。しかしながら、本作の容量が歴代の『ゼルダの伝説』本編シリーズの中でもっとも容量が大きいことが改めて話題を呼んでいます。
The Legend of Zelda: Ocarina of Time Remake Requires 27 GB on Switch 2, Making It Bigger Than Previous Mainline Zelda Games
by
u/OtakuKartNews in
Switch
海外掲示板Redditでは、同じくスイッチ2向けの『ブレス オブ ザ ワイルド』は約24GB、『ティアーズ オブ ザ キングダム』は20GBだったことを挙げ、『時のオカリナ』がそれらを上回ることが改めて指摘されました。

この容量の大きさに対して、海外ユーザーたちはさまざまな反応を挙げています。
もしこれが他のメーカーによるリメイクだったら、間違いなく最適化不足で容量も50GB以上食っていたはずだ。任天堂は、ゲームの最適化にきっちり時間をかける数少ない開発会社のひとつです。
テクスチャやモデルの作り込みは、これまでのどの『ゼルダの伝説』シリーズ作品と比べても明らかに細かくなっているしね。容量が大きくなるのは当然だよ。それでも32GB未満に抑えたのは普通にすごいと思う。
概して、昨今のゲームの容量としては大きくないという印象と、任天堂のゲームは他社と比して少ない容量で充実したゲームを提供しているという印象が海外ゲーマーからは強く見られるようです。
ニンテンドースイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、11月5日に発売予定。ダウンロード版は7,980円、パッケージ版は8,980円(いずれも税込)です。




