『原神』Ver.7.2でテイワット七国が共同戦線!各国の神や代表者たちが集結、総力を挙げて災厄に立ち向かう

『原神』Ver.7.2アプデ「終焉へ墜ちる時」が2026年11月4日配信!新キャラクター「★5 ミティヤ」「★4 バレリー」も実装。

ゲーム PS5
『原神』Ver.7.2でテイワット七国が共同戦線!各国の神や代表者たちが集結、総力を挙げて災厄に立ち向かう
『原神』Ver.7.2でテイワット七国が共同戦線!各国の神や代表者たちが集結、総力を挙げて災厄に立ち向かう 全 27 枚 拡大写真

HoYoverseは、オープンワールドRPG『原神』の新バージョン「Ver.7.2「終焉へ墜ちる時」」を11月4日に配信します。

◆テイワット七国が一丸となって危機に立ち向かう!

10月23日に配信された「Ver.7.2「終焉へ墜ちる時」予告番組」にて、『原神』の最新情報が公開されました。

Ver.7.2の魔神任務では、第七章 第五幕「終焉へ墜ちる時」及び第七章 第六幕「彼岸より届けられし昨日」が開放。ロノヴァによって各国の「断罪の釘」に異常が発生し、テイワットに文明滅亡の危機が迫ります。

この災厄に対処するため、女皇の呼びかけにより七国の代表がスネージナヤに集結。旅人は各国の神々、ヌヴィレット、そしてテイワット各地の仲間たちと共に戦い、このかつてない危機に立ち向かうことになります。

◆魔神任務と連動したイベントが開催!

Ver.7.2の魔神任務を進める、またはクイックスタート機能を使って参加することで、魔神任務と連動したイベント「全域防衛・不当なる裁きへの叛逆」が解放。モンドからスネージナヤまでの各地から集まった仲間たちと共に行動し、テイワットの危機に協力して立ち向かいます。

負傷した兵士の救助、重要な情報の伝達、特殊任務など様々な作戦を遂行。報酬では原石や育成素材に加えて、★4キャラクター「アンバー」「香菱」「トーマ」「コレイ」「リネット」「カチーナ」「アイノ」「アリョーシャ」から1名を選んで獲得できます。

なお、戦域内の各作戦は期間限定ですが、それ以外のコンテンツは今後のバージョンでも楽しめるとのことです。

◆スネージナヤの新エリアが開放!

スネージナヤ東部の新たなエリアが開放。クルースニク晶鉱の主要産地「ノヴォキッチェヴ」や、巨大な翼のように伸びる「翼の峰」、ツァーリ・ベールイが築いたスネージナヤ最初の都市「旧キッチェヴ」などを訪れることができます。

新たな真氷創造物や、TPSモードでは2種類の元素ショットガンが追加。新たな集いの場のストーリーでは、女皇から託された謎めいた清掃任務を遂行するダニカと、土質を調査するミティヤの姿がそれぞれ描かれます。

◆新たなプレイアブルキャラクター!

Ver.7.2のイベント祈願では、前半で「★5 ミティヤ」「★4 バレリー」が初登場し、「★5 フリーナ」が復刻。後半では「★5 兹白」「★5 リンネア」が復刻されるほか、「ヴァレサ」「チャスカ」「シロネン」「ムアラニ」「キィニチ」を対象とした集録祈願が開催されます。

ミティヤは法器使いの雷元素キャラクターで、チーム内の超電導反応を星電導反応に転化させ、関連反応によるダメージを高めつつ、特殊なエネルギーを蓄積できます。

元素スキルを一回押しすると、蓄積したエネルギー量に応じて周囲の敵に一定時間ごとに星電導反応ダメージで攻撃。長押しではエネルギーを消費して特殊重撃を連続して繰り出します。元素爆発は広範囲に雷元素ダメージを与えるとともに、追加の特殊エネルギーを生み出します。

バレリーは片手剣使いの雷元素キャラクターで、シールドによる保護と雷元素ダメージアップを仲間に提供。戦いでは片手剣に加えて、砲撃機能も備えた巨大盾を武器として使用します。

◆初の常設カフェ「原神CAFE」が2027年1月20日オープン!

最後にゲーム外情報として、『原神』初の常設カフェ「原神CAFE」が2027年1月20日、東京・有楽町マルイにオープンすることが発表されました。

コンセプトは「旅の途中の、寄り道。」ここでしか手に入らない限定グッズや世界観を表現したフードメニュー、各種キャンペーンをはじめ、『原神』を愛する旅人たちにほっと一息ついてもらえるような場所を目指すといいます。

キービジュアルと予告PVも公開。今後の情報は「原神CAFE」公式X(旧Twitter)にて順次お知らせ予定です。


『原神』はPC/PS5/スマホ/Xbox Series X|S向けに基本プレイ無料のアイテム課金制で配信中。Ver.7.2「終焉へ墜ちる時」は2026年11月4日にリリース予定です。

《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

+ 続きを読む

この記事の写真

/

特集

関連ニュース