愉悦民よ集え!! ホロライブのホラゲ配信で魅せたタレントたちの「悲鳴」と「3Dリアクション」をもう一度観てみよう!【ハロウィン特集傑作選/雪花ラミィ、獅白ぼたん、鷹嶺ルイ、水宮枢、ロボ子さん】

過去の配信より、思わず笑ってしまう3つのホラーゲーム配信をピックアップします!

配信者 VTuber
愉悦民よ集え!! ホロライブのホラゲ配信で魅せたタレントたちの「悲鳴」と「3Dリアクション」をもう一度観てみよう!【ハロウィン特集傑作選/雪花ラミィ、獅白ぼたん、鷹嶺ルイ、水宮枢、ロボ子さん】
愉悦民よ集え!! ホロライブのホラゲ配信で魅せたタレントたちの「悲鳴」と「3Dリアクション」をもう一度観てみよう!【ハロウィン特集傑作選/雪花ラミィ、獅白ぼたん、鷹嶺ルイ、水宮枢、ロボ子さん】 全 13 枚 拡大写真

10月31日がハロウィンということで、ホロライブで実施されたホラーゲーム配信より、個人配信、コラボ配信、3D配信から3つのアーカイブをセレクト!

いずれもホラーが苦手なタレントたちによるもので、視聴者が期待するような悲鳴やリアクションはもちろんのこと、意外なハプニングやコラボでのボケツッコミなど、愉悦民の大好物をご用意してお届けします。

とくに3D配信ではリアルタイム・モーションキャプチャーを使用しており、Live2Dを使用した普段の配信では見られないような全身リアクションや先輩・後輩の絡みが見れ、より面白い内容となっています。ちょっとしたしぐさにドキッとさせられるかも!?

◆“ししらみ”が繰り広げる人気デートシリーズ

「ししらみ」で人気の獅白ぼたんさんと雪花ラミィさんは同期デビューの名コンビ。乙女なラミィさんが、頼り甲斐のあるぼたんさんにメロつく様子はまるでカップルのようであり、これまで「ししらみ」コンビとして多くのコラボ企画を実施しました。

毎回、ぼたんさんがラミィさんをデートに誘うというシチュエーションなのですが、ぼたんさんが選ぶデートスポットはラミィさんが苦手とするホラーゲームばかり。「雪花ラミィを引き連れて心霊スポットに行きます」「雪花ラミィと何かがいる家に遊びに行きます」「ししらみは3日住めば150万円もらえる物件に泊まるようです」など、タイトルの時点で期待値が高まるものばかりでした。

なお、これまで実施したホラーゲームは、『犬鳴トンネル』『事故物件』『例外配達』『凶寓 / Dread Flats』など多数。10月25日はその最新作となる『悪意 / Dread Neighbor』の実況配信が実施され、そこでもカオスな内容で視聴者を楽しませていました。今回はその中から、実写映画がホットな『バイオハザード7』に注目します。

ラミィさんはホラーゲームが苦手ということで、配信の挨拶でもぼたんさんに「ラミィちゃん、バイオハザードシリーズやったことある?」と聞かれ「あるわけないやろが!(笑)」と即答。早くも切れ味鋭いツッコミでぼたんさんと視聴者を笑わせます。

またゲーム開始早々、冒頭にビデオレターが流れるのですが、ラミィさんはフレームインしたキャラクターの髪だけで「うわぁ! びっくりゃ!!」と取り乱します。このリアクションに、ぼたんさんも「カッカッカッカ!」と笑いながら「ここからか(笑)」と、恥ずかしそうに笑うラミィさんに若干のあきれ顔でした。

そのほか、FPS経験者のぼたんさんが銃を構えると、なかなか撃たずに焦らすぼたんさんに対し、悲鳴を上げながら「ししろん早く撃ってよ!」と絶叫したラミィさん。華麗にヘッドショットを決めると、すかさず「ヘッドショットうまいんか!!」とツッコミを入れ、名コンビぶりを発揮します。

ラミィさんといえば、これまでの「ししらみ」企画でも「はぁぁぁぁい!?」という恐怖リアクションで視聴者の笑いを誘っていました。どんなに場数を踏んでも期待するリアクションを見せてくれますし、ぼたんさんもそんなラミィさんのリアクションを引き出すかのようなボケを連発して、ホラーゲームなのに終始楽しそうで笑いに溢れる配信になっていました。

【バイオハザード7】雪花ラミィと家族にされにいきます(RESIDENT EVIL 7)【獅白ぼたん/ホロライブ】
【バイオハザード7】雪花ラミィとパーティ会場へ向かいます(RESIDENT EVIL 7)【獅白ぼたん/ホロライブ】

◆切り抜きよりも短い!? 鷹嶺ルイのチャレンジ企画

『OUTLAST』といえば精神病院を舞台にした3Dゲームで、続編『OUTLAST 2』やマルチプレイの番外編『The Outlast Trials』が制作されるほどの人気のシリーズです。デビュー前はよく配信者の実況を見ていたというルイさんは、視聴者がホラーゲーム配信を特に好んでいることを知っており、ホラーゲームが大の苦手であるにも関わらず、あえて挑戦することを決意。しかも「叫んだら即終了」という一種のチャレンジ企画を実施しました。

この配信について、ルイさんは2022年11月25日に公開されたファミ通.comの連載企画「【ホロライブゲームコラム】おすすめのホラーゲームと想い出【鷹嶺ルイ 第3回】」でも触れており、いかに思い出深い配信だったのかがうかがえます。

さてそんな配信の中身ですが、「来てしまったこの時が……」「(1週間ほど前に実施したばかりの)デビュー配信よりもドキドキしている」と早くも怯えた状態でスタート。挨拶を終えていざゲームを起動したわけですが、「やるかー……」とセーブデータを作ろうとした瞬間、手元にあったタンブラーを倒したことで「うわぁぁぁぁぁぁ!!」と絶叫してしまい、なんとゲームをスタートする前に配信終了するという、奇跡の名場面を生み出したのでした。

ちなみにアーカイブはオープニング映像を含むと6分ほどなのですが、実際の配信時間は4分ほどしかなく、まさに一般的な切り抜きよりも短い配信となっていました。

その後、土下座覚悟でリベンジ枠を早々に開くわけですが、マネージャーさんから「雑談のほうが長かったですね」とイジられる始末。「やっちまったよ……」と、うなだれた状態から再スタートしたルイさんは「そんなぁ……」としかリアクションできません。この状況に、マネージャーさんだけではなく愉悦民もニッコリでした。

この日は2度のリベンジによる3枠での配信となりましたが、ゲーム自体は序盤の序盤、14分ほどしか進むことができず、体験版があったとしてもそれよりも短い決着に。しかし撮れ高としてはひじょうに良く、ドアノブを回す音やドアが閉まる音にも怯え、リアルタイムで視聴していた筆者としてもとても楽しく拝見しました。

『OUTLAST』の配信シリーズとしては、1年後の2022年12月3日にリベンジを実施し、同月28日にクリア耐久という形でエンディングまでたどり着いたルイさん。現在は夏にホラゲウィークを実施するなど、苦手ながら視聴者の期待に応えるべく頑張っているので、ホラーゲームはもちろんのこと、日々の配信も覗いてみてはいかがでしょうか。

【 OUTLAST 】今日で恐怖を乗り越えます。【ホロライブ/鷹嶺ルイ】
【 OUTLAST 】水こぼして即終了ってマ!?リベンジさせてください【ホロライブ/鷹嶺ルイ】
【 OUTLAST 】次こそはきっと大丈夫【ホロライブ/鷹嶺ルイ】

◆これなら泣かない! 仲良し先輩・後輩コンビの3D配信

最後に紹介するのは、水宮枢さんとロボ子さんによる、後輩と先輩の3Dコラボ配信です。実施したのは『いえのあじ | A taste of home』。日本の田舎を舞台に、ひとりの男の子をめぐる3D探索型のホラーゲームです。

現在、枢さんとロボ子さんは「お子様バッテリー」として仲の良いところを見せていますが、もともとは、どうやらロボ子さんの歌声に魅了された枢さんがラブコールを送ったのが仲良くなるきっかけだったとか。そのため今回の3D配信でも、ロボ子さんが枢さんのパートナーとして見守り役をすることになり、終始、枢さんの隣でリアクションしたり驚かせてみたりと、“わちゃわちゃ”する仲のいい姿が印象的でした。

枢さんといえば、これまで自身のチャンネルでホラーゲームをプレイしていますが、あまりに怖すぎて『新幹線0号』『DON'T SCREAM』『日本事故物件監視協会 -JSP-』などでガチ泣きをしたことがありました。女児キャラということもあり、それは視聴者が心配するほどであり、おもしろいというよりも可愛く思えるものでした。

『いえのあじ | A taste of home』も以前、個人チャンネルで実況しましたが、あまりに怖く、「おばけが出てくる前に断念した」とコラボのオープニングで話していた枢さん。「ビビリじゃーん(笑)」とロボ子さんに煽られて笑いながら否定するものの、本心は隠しきれないようすでした。

コラボがスタートすると、寝っ転がったり、ロボ子さんが枢さんの背後をウロウロしたり、自由な雰囲気の中でゲームが進行していきます。それでも怖がる枢さんは「本っ当に嫌!(笑)」と訴えつつキーボードを操作。ウロウロするロボ子さんの気配に怯え、機材を直そうとして現れたスタッフにも怯え、驚く際には「ギャッ!」と吹き飛ぶようにして床に転がります。

また暴れすぎて枢さんのマイクが外れると、ロボ子さんがそれを直してあげる場面も。まるで本当の姉妹のようでほっこりします。さらに、遊びに来た白上フブキさんが枢さんにいたずらをすると、ロボ子さんも「音が鳴るオモチャ(笑)」と悪ノリし、枢さんが「敵が2人に増えた……(笑)」と苦笑いするなど、普段のホラーゲーム配信では考えられないほど安心して視聴できる内容となっていました。

普段は号泣し、時にはプレイ続行不可能になることもある枢さん。ロボ子さんやフブキさんとなら楽しくプレイできそうで、次なるホラーゲームコラボにも期待が高まります。

もちろん今回紹介した3組のほかにも各タレントがホラーゲームをしていますし、この9月にデビューしたばかりの「アソビ★まわり隊!」の4名のメンバーも新鮮なリアクションをしていますから、そちらでも愉悦が楽しめるかと思います。

【いえのあじ】3Dで苦手なホラゲリベンジ #お子様バッテリー【水宮枢/ホロライブDEV_IS】

《気賀沢昌志》

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