モノリスソフトは11月5日、任天堂より発売されたスイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の部分受託開発に携わったことを発表しました。
2026年はここまで5作品が発売・配信
モノリスソフトといえば、名作RPG『ゼノブレイド』シリーズなどを手掛けており、自社のオリジナルタイトルを開発する一方、親会社である任天堂の一部作品の開発にも参加しています。
本日11月5日に発売を迎え、モノリスソフトの開発実績へ新たに加わったスイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』では、ゲームデザイン・プログラミング・グラフィックの部分受託開発に参加。別作品では、2026年7月発売の『スプラトゥーン レイダース』でも一部アートを手掛けました。
さらに2026年はここまで、『ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション Nintendo Switch 2 Edition』『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション Nintendo Switch 2 Edition』『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』の3作品も発売済み。部分受託開発した作品も含め、モノリスソフトが携わった今年発売の作品は、なんと5本に上ります(公式サイト参照)。

自社作品のみならず、『ゼルダ』シリーズや『スプラトゥーン』シリーズ、『どうぶつの森』シリーズなどにも携わるモノリスソフト。こうした活躍を支える拠点の一つが、2011年に開設された京都スタジオです。
同スタジオのメンバーの大半はデザイナーで構成され、主に任天堂作品の部分受託開発に携わっているとのこと。『ゼノブレイド』シリーズの開発会社として知られる同社には、任天堂のゲームづくりを支える、もう一つの顔もあります。



