【超会議2015】初音ミクBMWと横浜ゴムのカンケイって?タイヤ尽くしのブースレポ

来場者数が15万人を超え前年比20.9%と今年も大盛況だったニコニコ超会議2015。

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【超会議2015】初音ミクBMWと横浜ゴムのカンケイって?タイヤ尽くしのブースレポ
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来場者数が15万人を超え前年比20.9%と今年も大盛況だったニコニコ超会議2015。



ゲームやアニメ、玩具メーカーなどエンターテインメントに関連するさまざまな企業が出展するなか、超巨大なタイヤと痛車を展示してブースを構えていたのが、タイヤ・ゴムメーカーで有名な横浜ゴム株式会社。



まず目に飛び込んでくるのが、直径約2.7mの超大型タイヤ。こちらは建設車両用のタイヤで間近で見てみるとその大きさに驚きを隠せません。通常車両に使用されるタイヤがものすごく小さく感じてしまいます。




梅雨入りを前にミニ四駆を用いたタイヤの安全性を啓蒙する実験展示やスチールホイールとアルミホイールの違いを実体験できる「ホイール持ち比べ」などタイヤに関連する催し物が数多く展示されていました。




また「こんなタイヤ作ってみた!」と銘打ち「指紋」「ゆらぎ」「ハニカム」と、自然のカタチをモチーフにしたコンセプトタイヤも展示。




SUPER GTのレーシングカー「グッドスマイル初音ミクZ4」も展示されており「初音ミクBMWと横浜ゴムのカンケイ。」も展示プレートに記載されていました。

レース界に痛車として参戦し、話題騒然となった初音ミクBMWは参戦当初からヨコハマタイヤを装着。

当時はマシンの熟成不足によるトラブルも多かったが、個人スポンサーによる応援も後押しし、年々強さを見せていった。

一時期他社タイヤメーカーに変更したが、再びヨコハマタイヤとタッグを組んだ2011年には悲願のシリーズチャンピオンを獲得!2014年にはドライバーズチャンピオンも獲得した。

初音ミクBMWとヨコハマタイヤのカンケイはより強固なものとなった。




ブース内にはイメージキャラクターの「ガーディくん」も駆けつけ、ブースに足を運んでいたユーザーに尻尾を振りまいていました。



普段は何気なく選んでしまっているタイヤですが、これを機にタイヤ選びにも気を遣ってみてはいかがでしょう。

《森 元行》

森 元行

海外のゲームショウにてeスポーツの大会に出会い衝撃を受け、自身の連載「eスポーツの裏側」を企画・担当。プロプレイヤーはもちろん、制作会社や大会運営責任者、施設運営担当者など「eスポーツ」に携わるキーマンに多くのインタビューを実施。 2022年3月 立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科 博士課程前期課程(修士/MBA)修了。

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