
ピカチュウの“鳴き声”という制限された言葉使いの中で、サトシだけでなく視聴者にもその感情を雄弁に伝える表現力にも驚かされましたが、海外での放映が吹き替えで行われる中、ピカチュウだけは「大谷さんの声のまま」と伝え聞き、更なる驚愕を覚えたものです。
その背景には、大谷さんの演技力、そして“ピカチュウの声”としての魅力の高さがあったからこそ。その結果、国や言語の壁を超えて、大谷さんの声が世界中の子供達のもとに届けられています。形に合わせるだけでなく、貫くことも大事な魅力のひとつと教えてもらい、それが今の自分の一部となりました。この20周年を機に、世界規模で活躍する「ポケモン」と大谷さんに、この場を借りて更なるエールを送らせていただきます。せいゆうのちからってすげー!
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