拡張音源を載せ過ぎたファミコン、想像を超える音楽を奏でる

ファミリーコンピュータに拡張音源を載せて音楽を奏でる映像が、ネットの一部で注目を集めています。

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拡張音源を載せ過ぎたファミコン、想像を超える音楽を奏でる
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ファミリーコンピュータに拡張音源を載せて音楽を奏でる映像が、ネットの一部で注目を集めています。

かつて一世を風靡したファミコンは数多くの名作ゲームを生み出し、その文脈を受け継ぐタイトルは今も数多く存在。またゲーム方面のみならず、レトロハード機の音源チップをベースとするジャンル「チップチューン」にも影響を及ぼし、ファミコン音源による音楽が盛んに制作されています。

誕生から30年を超えてもなお、多彩な活躍を続けているファミコン。そんな名ハードに、様々な拡張音源を加えて音楽を奏でた映像がネット上で話題に。大本となるのは確かにファミコンですが、基盤を介して数多くのカセットらしきものと接続されており、想像を上回る拡張性が加えられています。

ですが、想像を超えるのはその見た目だけでなく、奏でる音楽も驚きの一言。ファミコン音源という言葉でイメージされる音とはまるで異なる、しかし生音ともまったく違う、豊かで滑らかな電子音による楽曲が耳をくすぐります。強いて言えば、90年代の良質なパソコン音楽が近いのかもしれません。

ファミコン音源を超えた音楽を表現している反面、ファミコンがシステムの中心にいることもまた事実。少なくとも、ファミコン音源に対するリスペクトなしには完成しなかったことでしょう。ファミコン音源がもたらす新たな刺激に触れたい方は、映像を直接チェックしてみてください。多数の賞賛コメントが寄せられている理由を実感できることと思います。


■ファミコンに拡張音源を盛りまくってみた(2番煎じ) URLhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm28809008

《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

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