
タカラトミーは、iOS/Android『WAR OF BRAINS(ウォー・オブ・ブレインズ)』を2016年夏に配信します。
『WAR OF BRAINS』は、タカラトミーがストーリーの原作や世界観の設計・販売、ホビージャパンがゲームデザインを担当した対戦型デジタルカードゲームです。本作には180種類のカードが登場。カードのコレクション性、戦略性と対人戦の駆け引きが特徴となっています。
■カード第1弾は全180種類




本作のカードには、希少度の高い順に「GAME CHANGER(ゲームチェンジャー)」「SUPER RARE(スーパーレア)」「RARE(レア)」「COMMON(コモン)」の4種類のレアリティが存在しています。
また、「GAME CHANGER」のカードが登場するとBGMが変化し対戦を盛り上げるという仕組みが採用。さらに、田村ゆかりさん、佐倉綾音さん、内田真礼さん、上坂すみれさん、悠木碧さんなどの声優陣が、カードに登場する「ユニット」のボイスを担当。全ユニットフルボイスです。
■世界観・ストーリー
A.D. 2091 インターネット及びコンピュータの発達、及び強国の戦争疲弊により、紛争の勝敗を「国際電子裁判所」による「模擬実験」に委ねる事となった。時を同じくして、謎のIT企業「Godbook Inc.」が誕生。同時に電子カードゲーム「WAR OF BRAINS」を発表する。「国際電子裁判所」が「模擬実験」の要素の一つとして公開していた「The strategy」。これが「WAR OF BRAINS」の成績を参考にしているという噂が世界各国に爆発的に広がった。
各国は「WAR OF BRAINS」での自国存在感を重視。軍事予算は「WAR OF BRAINS」に充てられ、強力なカードは裏社会の国際通貨となった。
戦争はカードゲームに形を変え、もともと軍事力を持たない国に「WAR OF BRAINS」という武器を与えた。
各国は「WAR OF BRAINS」での自国存在感を重視。軍事予算は「WAR OF BRAINS」に充てられ、強力なカードは裏社会の国際通貨となった。
戦争はカードゲームに形を変え、もともと軍事力を持たない国に「WAR OF BRAINS」という武器を与えた。
本作は、キャンペーンサイトにて事前登録受付が実施中。事前登録数に応じたプレゼントが、初回ダウンロード時に配布される予定となっています。
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『WAR OF BRAINS』は2016年夏配信予定。基本プレイ無料(アイテム課金制)です。
※記載されている内容は発表時現在のものです。予告なしに変更されることがあります。
(C) TOMY