落ち着いたら『FGO』の聖地を巡ろう! 5周年企画「under the same sky」の各地域まとめ―特徴やサーヴァントとの繋がり、小ネタ等を紹介【東日本編】

前編となる本記事では、「東日本」の18都道府県を紹介。コロナ渦が解決した暁には、休日を使って聖地巡礼を楽しみましょう!

モバイル・スマートフォン iPhone
落ち着いたら『FGO』の聖地を巡ろう! 5周年企画「under the same sky」の各地域まとめ―特徴やサーヴァントとの繋がり、小ネタ等を紹介【東日本編】
落ち着いたら『FGO』の聖地を巡ろう! 5周年企画「under the same sky」の各地域まとめ―特徴やサーヴァントとの繋がり、小ネタ等を紹介【東日本編】 全 20 枚 拡大写真

iOS/Android向けアプリ『Fate/Grand Order』の5周年を記念して行われた広告企画「under the same sky」にて、47都道府県全てのイラストが先日公開されました。

「サーヴァントが全国各地の名所を訪れたら?」をコンセプトに、実際の背景写真と描き下ろしサーヴァントイラストを合わせた特別イラストを掲載していく本企画。サーヴァントたちが描かれた場所を「聖地」と呼び、聖地巡礼と題して実際に行ってみたいと考えている方も多いでしょう。

今回はそんな方々に向けて、「under the same sky」で登場した全イラストを、各地域の特徴やサーヴァントとの繋がり、小ネタ等を交えながら紹介します。前編となる本記事では、「東日本」の18都道府県を紹介。昨今のコロナ渦が解決した暁には、休日を使って聖地巡礼を楽しんでみてはいかがでしょうか。

■後編(西日本編)はこちら
落ち着いたら『FGO』の聖地を巡ろう! 5周年企画「under the same sky」の各地域まとめ―特徴やサーヴァントとの繋がり、小ネタ等を紹介【西日本編】

北海道:マーリン×富良野



マーリン「素敵な花畑じゃないか! ところで美しいご婦人はどこに?」
「花の魔術師」の異名で呼ばれるマーリンが訪れたのは、ラベンダー畑で知られる富良野地域です。有名なラベンダー畑だと「彩香の里」や「ファーム富田」などですが、どのラベンダー畑までかは記載されていません。ちなみに、ラベンダー畑のベストシーズンは7月中旬~下旬です。

青森:アビゲイル・ウィリアムズ×十和田湖



アビゲイル・ウィリアムズ「マスター、手をかしてくださらない?」
アビゲイルは、青森県と秋田県にまたがる観光名所「十和田湖」にやってきました。広大な湖というだけあって、クルージングやボートツアー、カヤック体験などが用意されています。……アビゲイルがいるせいか、水中に触手が潜んでいるかもと疑ってしまいますね。近くには「十和田神社」や「乙女の像」もあるので、ついでに寄ってみるのもいいでしょう。

岩手県:牛若丸&武蔵坊弁慶×わんこそば



牛若丸「どうした武蔵坊、ペースが落ちているのではないか?」
武蔵坊弁慶「むぅん! まだまだ!」

牛若丸と武蔵坊弁慶のコンビは、岩手県の名物「わんこそば」に挑戦。2人の前掛けや店員の服装から、店名は「そば処 東家」だと思われます。ちなみに、平泉町にある「高館義経堂」が牛若丸最期の地とされています。

宮城県:清少納言×松島



清少納言「ちゃんマスー! とりま撮っとく?」
日本三景の1つに数えられる「松島」にやってきた清少納言。彼女が立っている場所は、松島海岸と福浦島を結ぶ252mの朱塗りの橋「福浦橋」と言い、別名「出会い橋」とも呼ばれる良縁スポットとして知られています。清少納言と松島の関係は、現代でこそ偽書と判断されましたが、「松島日記」が有名ですね。

秋田県:ジャック・ザ・リッパー×男鹿のナマハゲ



ジャック・ザ・リッパー「おかあさんは、いないかー!!」
ジャック・ザ・リッパーは、男鹿半島で行われてきた伝統行事「ナマハゲ」にて、まさかのナマハゲ役を担当。男鹿半島は「ナマハゲの里」としても有名で、毎年2月の第2金/土/日曜日には、画像にも写る「なまはげ柴灯まつり」が行われています。

山形県:アナスタシア×蔵王樹氷



アナスタシア「あら、その程度? ロシアの冬は、もっと厳しいのだけれど」
「蔵王樹氷」というのは、蔵王連峰に自生している針葉樹が雪と氷に覆われてできる、世界的にも珍しい自然現象です。最も見頃を迎えるのは2月頃と真冬。ロシア育ちのアナスタシアには涼しい程度ですが、我々一般人からしたらガッデムコールドなのでしっかり準備をして行きましょう。

福島県:燕青×霧幻峡



燕青「夢幻の渡しと言うのなら、この拳舞、主人(マスター)の夢に捧げよう」
燕青のいる「霧幻峡」とは、福島県奥会津に位置する只見川沿いの渓谷を指す言葉です。夏場になると川霧が発生し、渓谷は幻想的な風景へと変化。燕青が乗っているのは、「夢幻の渡し(霧幻峡の渡し)」と呼ばれる観光用の渡し船です。

茨城県:加藤段蔵×偕楽園



加藤段蔵「これは・・・! まさに幻術要らずでございます」
加藤段蔵が訪れたのは、茨城県水戸市にある日本庭園「偕楽園」です。日本三名園の1つにも数えられ、園内には約100品種・3,000本の梅が植栽。春には桜も咲き、画像のような幻術要らずの美しい光景が広がります。なお、「快楽園」ではなく「偕楽園」です。どこぞの尼僧はお帰り下さい。

栃木県:玄奘三蔵×華厳の滝



玄奘三蔵「華厳だなんて、うんうん、ありがたい滝ね!」
「華厳の滝」は栃木県日光市に位置する、日本三名瀑の1つにも数えられる高さ97mの滝です。「華厳」は仏語で「修行や功徳を修めて、その徳果が円満にそなわること」を指すほか、この滝自体が仏教経典の1つである華厳経から名づけられたと言われています。三蔵ちゃんが「ありがたい滝ね!」と評するのも納得ですね。


  1. 1
  2. 2
  3. 続きを読む

《茶っプリン》

この記事の写真

/

特集

関連ニュース