【レポート】『モンスターハンターダブルクロス』ついに狩猟解禁!新宿には約200人のハンターが集う

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【レポート】『モンスターハンターダブルクロス』ついに狩猟解禁!新宿には約200人のハンターが集う
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カプコンが贈る3DS向けハンティングアクション『モンスターハンターダブルクロス』が3月18日に発売を迎えました。これを記念して、新宿ビックロでは朝7時の発売に合わせ、発売記念イベントが実施。早朝にも関わらず約200人のハンターが集まりました。


イベントでは初め、『モンスターハンター』シリーズプロデューサー・辻本良三氏、『モンスターハンターダブルクロス』プロデューサー・小嶋慎太郎氏とディレクター・市原大輔氏が登壇。新たなコラボ情報として、メガネショップ「ALOOK」より、モンスターをイメージしたコラボメガネが6月に発売されることを発表しました。デザインは、「バルファルク」「ラオシャンロン」「黒炎王リオレウス」「青電主ライゼクス」「天眼タマミツネ」「金雷公ジンオウガ」の6種類。現在は開発チームによる監修中で、詳細は後日発表されるとのことです。その他にも、既に公開されているリアル集会所の実施や、渋谷109で実施中のなりきり広告スポットの除法が改めて紹介されました。


その後、ゲストとして、次長課長・井上聡さん、スリムクラブ・真栄田賢さん、トータルテンボス・藤田憲右さん、エグスプロージョン・おばらよしおさんが登壇。トークショーが行われました。最初の話題は、本作の新スタイル「ブレイヴ」&「レンキン」のどちらを使いたいかというもの。真栄田さんは「新しい何かが生まれるのではないか」という理由でレンキンを。火力担当でいきたいという藤田さんはブレイヴを選択。これまでブシドーを使ってきたというおばらさんもブレイヴを選び、最後に回答した井上さんは、バランスをとるためにレンキンを選択するも、「裏ではほぼブレイヴを使います」と話していました。


続いて「本作を誰と一緒にプレイしたいか」という話題に。ゲーム好きの奥さんを持つという真栄田さんは、本作も一緒にプレイするとのこと。藤田さんは、井上さん率いる「井上衆」と、前作『クロス』をすべてソロでクリアしたというおばらさんは、「誰かクエストに連れて行ってください」と狩友を探しているようです。井上さんは「間口を広めるためにいろいろな人とプレイしたい」と回答。どうやら、熟練ハンターっぷりが独り歩きしているようで、初めて一緒にプレイする人が「怒られるのではないか」と緊張してしまうとのこと。井上さんは「勝手に思われているだけ。今後は柔らかいイメージも打ち出していきたい」と話しました。



そして、ビックロでの発売開始時間である7時を目前に、発売カウントダウンが行われました。登壇者とイベントに駆けつけた200人のハンターによる「『モンスターハンターダブルクロス』で」「一狩り行こうぜ!」という合図によりついに販売が開始されました。その後、発売を心待ちにしていたハンターのなかから、先頭に並んでいた3人が壇上に上がり、辻本氏から直接本作が手渡され、イベントは終了となりました。


終了後、辻本氏と小嶋氏、市原氏へメディア合同のインタビューが行われました。

――ついに販売を迎え、約200人ものハンターが集まりましたが、手応えはいかがでしょうか。

小嶋氏:朝早く、寒い中並んでいただいて、ただただありがたいです。

辻本氏:DL版などもありますが、発売日にお祭り的に並んでいただけると、僕たちにとっても発売日が来たんだなと実感が出ますね。寒い中申し訳ないですけど、一緒に発売日をお祝いできて良かったです。

市原氏:ただただありがたいです。自分たちの作ったものを、どのような人が買ってくれるのか、顔が見られるのはとても嬉しいです。

――市原氏は、発売記念イベントに出たのは初めてですか?

市原氏:初めてですね。こんなことになっているとは昨日までは思わず。ひょっとしたら自分が一番驚いているかもしれません(笑)。

辻本氏:市原は緊張しすぎて3DSを大阪に忘れてきています。発売日なのに狩猟解禁できません(笑)。

――復活モンスターもいろいろといますが、懐かしいなと思ったモンスターはいますか?

小嶋氏:「ラオシャンロン」はテンション上がりましたね。復活させたいと話を聞いたときもですが、実際に動いてる姿を見たときに「お久しぶりです!」となりました。

辻本氏:僕も9年ぶりに復活した「ラオシャンロン」ですかね。最近は出ていなかったので好きなモンスターを聞かれたときには別のを挙げてましたが。実は昔から好きなモンスターです。

市原氏:僕も「ラオシャンロン」と言いたいところですが、同じく9年ぶりに復活した「ドスギアノス」ですかね。

小嶋氏:今まで我々も一度も口に出していなかった、発売日ならではの初公開情報ですね。忘れていたわけではありません(笑)。

市原氏:他にも、「ベリオロス」は装備もいい感じなので、思い入れはあります。

――本作では、初心者ハンターや、戻ってきたハンターにもプレイしやすいとされていますが、どのような点を工夫されているのでしょうか。

辻本氏:前作『モンスターハンタークロス』が全て入っているのですが、その部分を再調整しました。これにより、初心者の方でも先行ハンターと一緒にあそべるようになるまで、スムーズに進められるようになっています。

小嶋氏:今から入っても「G級」にまでに置いて行かれてしまうんじゃないか、という方もご安心ください。今回はテンポよく合流できるようになっています。また、ハンターよりも操作が簡単なニャンターも、遊びの幅が広くなっているので、ハンターのアクションが苦手な方は、まずニャンターから遊んでいただければ、気軽にマルチプレイに参加できるようになっています。

市原氏:新スタイルの「レンキン」は初心者にも向いています。まずはレンキンで参加して、他のハンターの動きを見ていると、いつの間にかモンスターの動きも把握できるようになります。

――ありがとうございました。


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『モンスターハンターダブルクロス』は2017年3月18日発売。価格は、パッケージ版が5,800円(税抜)、ダウンロード版が5,546円(税抜)です。

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《編集部》

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