『FGO』大好き編集部で2018年上半期を語る!【特集】

編集部では『FGO』大好きライター陣で『FGO』で上半期何があったか振り返りながら、それぞれの嬉しかった、楽しかったベスト3を発表、がっつりと語り合いました。

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『FGO』大好き編集部で2018年上半期を語る!【特集】
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※『FGO』本編・真名のネタバレにご注意ください。


7月28日から29日まで、幕張メッセでは「Fate/Grand Order Fes.2018~3nd Anniversary~」が行われました。インサイドでも総力特集したのですが、その遡る事7月頭……2018年も半年たったという事で、『FGO』大好きライター陣が編集部に集まりました。そこで『FGO』で上半期何があったか振り返りながら、それぞれの嬉しかった、楽しかったベスト3を発表する座談会を行いました。意味もなく聖牌を並べゆるゆる語っていますが、皆さんも読みながら上半期を振り返ってみましょう。

【参加者プロフィール】
編集長:そばと日本酒をこよなく愛するインサイド編集長。1ヶ月前にスマホを無くした(座談会一か月後には湖に落とした)推しはセイバー式。

乃木:奈須きのこ先生の大ファン。コスプレ記事を書きたくてライターに応募したら、日本酒唎酒師の資格を持っていたことで採用。推しはマルタ。和なら葛飾北斎、織田信長、男性ならガウェインとカルナ。最近は岡田以蔵。

吉河:2~3年前からTYPE-MOONにはまった新参。Game*Sparkでライターをしている。推しはエミヤ。

タカロク:夏コミの原稿よりFGOフェスを優先したライター。俺、この夏コミが終わったら、月姫やるんだ……推しはヘラクレスと円卓。

◆2018年上半期の『FGO』を振り返る



タカロク:まずは復刻を除いた上半期の『FGO』や『Fate』を振り返りたいと思うんですけど、お正月は福袋と葛飾北斎が初登場、イベントもありましたね。

吉河:今年は1日から『FGO』をやりまくっていた記憶があります……。

タカロク:その次は節分イベント「節分酒宴絵巻 鬼楽百重塔」がありました。今までにないタイプのイベントでしたけど、皆さんどうでした?

吉河:サーヴァントを連続で使えないって話を聞いて、やる前からビビってしまって、ものすごい育成しました(笑)

乃木:今まで使わなかったサーヴァントを使えたり、このメンバーの組み合わせるとこうなるんだ、みたいな発見があって楽しかったです。巴御前がすごい推されてるイベントでしたよね。

タカロク:バトル楽しみたい人にとっては、定期的にあると嬉しいイベントですよね。自分の手の内が分かるというか。

吉河:サーヴァントがお風呂に入ってる姿も見られますしね!

タカロク:ですね!そして2月はバレンタインと「繁栄のチョコレートガーデンズ・ オブ・バレンタイン」もありました。この辺りから「Fate/Apocrypha」のサーヴァントの実装が増えてきましたね。


吉河:バレンタインイベントはピジョンレポートが楽しかったです。あとパラケル君とか、小ネタもいろいろあって。

タカロク:宝石剣とか聖杯くんとか、普段とまた違った味わいのあるイベントでしたね……。

編集長:次は復刻だけど、「空の境界/the Garden of Order -Revival-」があったよね。当時はすごい苦戦したな~。しかも今回、ストーリーにも出てきていないのに、突然藤乃が実装されて……。


※誰もふじのんを引けなかったため画像がありません。

タカロク:彼女は『FGO』に対して何も情報がないんですよね。コラボイベントのストーリーにも出てこないし、サブストーリーも何もない……。

乃木:「空の境界」を知らない『FGO』ファンにとっては、「誰だろう?」ってなりますよね。

編集長:実装されて喜んでるのは、僕らみたいなファンだけかもしれない(笑)。

乃木:フレンドではあまり見かけないんですよ……。

タカロク:引いてる人もかなり少ないんじゃないですかね?以前のブリュンヒルデのようになってしまいそうな……声優も同じ能登麻美子さんという。そして3月はイベントじゃないけど、「カルデアボーイズコレクション」がありました。

乃木:今回も礼装の描き下ろしがすごかったですよね。

タカロク:礼装もすごかったんですけど、まさかのプロトタイプアーサーの霊衣解放もありました。


吉河:あれは「王子様かお前!王子様だけど!」と思いました(笑)

タカロク:うちのカルデアにいない人の服のために花をお供えして、良い声を聴くイベント。不思議な気持ちになりました。

編集長:あとお台場で「hokusai&TOKYO 水辺を彩る江戸祭 × FGO」があったんだけど、プロジェクションマッピングがすごかったよね。取材に行った時は寒かったな~。

タカロク:3月とは言えまだ冬みたいな気温でしたからね。大変そうだけど見てる側としては面白かったので、またやってほしいです。

吉河:行きたかったな……。もし来年もやるとしたら、また1月に実装された新しいサーヴァントが登場するかもしれませんね。

タカロク:ですね。そして4月はエイプリルフールがありました。何かあるだろうとは思ってましたけど、やはり今年も……という感じで、アプリ「Fate/GOA」が登場。


編集長:『FGO』はもちろんだけど、ゲーム業界全体的に見てもエイプリルフールは力が入ってたよね。

タカロク:2018年は熱量をものすごい感じたんですが、去年の『FGO』の1日限りのアプリのインパクトの影響もあったような気がします。話題になったのも多かったですよね。

吉河:こうして4月1日が楽しみになるのはいいことですし、来年も楽しみです!

タカロク:そして4月は第2部第1章が実装されましたが、これはどうせ後で語るので置いておきます。その次は「Fate/Apocrypha」コラボイベント「Fate/Apocrypha Inheritance of Glory」がありました。ここでアキレウスとケイローンが実装。

吉河:友人でアキレウスがすごい好きな人がいるんですけど、ヘクトールだけを使ってレベル100までの成長を目指してましたね。


編集長:世の中にはすごい人がいるもんだね……。

タカロク:その方には申し訳ないですけど、怖い。第2部ではヘクトールとアキレウスの絡みがあったりするのかな……。そして次は「虚月館殺人事件」。

編集長:これは戦闘がないイベントっていう、新しい試みだったよね。

吉河:ストーリーだけでしたけど、めっちゃ面白かったです!

乃木:面白かったですよね。立絵を使うだけで、あれだけ面白いものができるのは本当にすごいです。

タカロク:ある意味『FGO』じゃないと成立しないイベントですよね。文章を読み慣れてるユーザーだから受け入れられるけど、他のゲームで同じようなイベントをやっても難しいと思います。みんなで犯人を当てようっていうのも、第1部最終章とは違う一体感がありました。

編集長:次は結構最近の話だけど、「ぐだぐだ帝都聖杯奇譚」。以蔵さんの人気が高くて驚いたんだけど、どういう所がみんなに刺さったのかな?もちろんかっこいいし人気があるのは分かるけど、ツンデレっぽいところとかなのかな。あと言葉づかいとか?


乃木:僕も以蔵大好きなんですけど、「人斬り」っていう中二病ワードもあるかもしれません。

タカロク:確かに、幕末の人斬りの代表選手みたいな人ですしね……元から好きな人も多いはず。

吉河:「ぐだぐだ帝都奇譚」自体も楽しみにされてたイベントなので、待ってた人達も含めより盛り上がってましたよね。

編集長:あと6月はリアルイベントで「謎特異点I ベーカー街からの脱出」もあったね。これは参加した人いるのかな?

タカロク:取材で行きましたけど、非常に難しくて脱出はできませんでした!内容は『FGO』ならではの要素もあって面白かったですよ。第二弾もやってくれるといいな~。

次のページでは俺達の上半期ベスト3を語り合う!
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《タカロク》

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