『FGO』読者が一番本気を出すガチャはどれ?─福袋か新セイバーか、それともピックアップか…悩むあなたに注目ポイントもご紹介【アンケート】

FGO PROJECTは、iOS/Androidアプリ『Fate/Grand Order』(以下、FGO)にて、2019年1月1日より多彩な展開を実施しました。

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『FGO』読者が一番本気を出すガチャはどれ?─福袋か新セイバーか、それともピックアップか…悩むあなたに注目ポイントもご紹介【アンケート】
『FGO』読者が一番本気を出すガチャはどれ?─福袋か新セイバーか、それともピックアップか…悩むあなたに注目ポイントもご紹介【アンケート】 全 13 枚 拡大写真

FGO PROJECTは、iOS/Androidアプリ『Fate/Grand Order』(以下、FGO)にて、2019年1月1日より多彩な施策を行いました。

まず大きなものは、期間限定イベント「雀のお宿の活動日誌~閻魔亭繁盛記~」の開幕。秘境にある温泉宿「閻魔亭」を盛り立てるという、一風変わったイベントが既に始まっています。このイベントには、新サーヴァントとなる「★5(SSR)紅閻魔」が登場。また、この「紅閻魔」も対象となる「雀のお宿の活動日誌ピックアップ召喚(日替り)」も実施しました。

そして、一足先に告知されていた「福袋召喚 2019」が同日スタートしたほか、更に「ニューイヤー2019 ピックアップ召喚(日替り)」も同じタイミングで開始。一気に3つの召喚が始動する形となりました。

召喚がこれだけ一気に来ると、その詳細を把握するのも一苦労。この日に合わせて課金の用意をしたり聖晶石を貯めていたユーザーも、どこから手をつけていいのか戸惑う可能性もあります。そこで今回は、各召喚の特徴や見逃せない点などをピックアップしてご紹介。どの召喚にどれくらい本気を出すか、その判断材料としてご活用ください。

また、どの召喚に対して読者が一番本気を傾けたのか、その熱意をアンケートで調査したいと思います。召喚の回数や課金額の大きさではなく、あくまで“あなたが最も本気を出して挑む召喚”についてお答えください。また、結果の良し悪しも不問です。その熱意、どの召喚に傾けましたか? ご意見、お待ちしております!

◆「雀のお宿の活動日誌ピックアップ召喚(日替り)」のポイント



この召喚の一番大きな見どころは、やはり新サーヴァントとなる「紅閻魔」の存在でしょう。紅閻魔は、アーツ属性の単体攻撃宝具持ちのセイバー。混沌と悪に対する特攻も付与できるので、刺さる場面では大ダメージが期待できそうです。

また、宝具がアーツ属性な★5セイバーなので、そこも見逃せない点です。「雀のお宿の活動日誌ピックアップ召喚(日替り)」のピックアップ対象にもなっている「玉藻の前(キャスター)」と相性がいいのも嬉しいところ。


しかも「玉藻の前(キャスター)」は強化クエストが追加され、スキル「呪術」がパワーアップ。自身を除く味方全体の宝具威力をアップする効果が追加されるので、「紅閻魔」との組み合わせは更に良好なものに。すでに「玉藻の前(キャスター)」が加入している方は、「紅閻魔」を狙ってみるのも一興でしょう。

また、ピックアップの対象になっている「フィン・マックール」と「タマモキャット」の強化クエストも新登場。「タマモキャット」は、自身に無敵状態を付与する効果がスキルに追加。そして「フィン・マックール」は、スキルに「NPを増やす」が追加されました。この2騎の戦力向上も、どうかお見逃しなく。

◆「福袋召喚 2019」のポイント



「福袋召喚 2019」の情報は事前に判明していたので、詳しく知っている方もいると思いますが、他の召喚と比べて異なる点などを改めて紹介します。なんといっても、「期間限定の★5サーヴァントが1騎確定」が一番大きな点でしょう。どれだけ運が悪くても、★5サーヴァントが必ず1騎は加入します。

ちなみに、この召喚に挑める回数はひとり一回のみ。そして、有償聖晶石15個が必要となります。無償の聖晶石では召喚できないので、その点もご注意ください。

対象となるサーヴァントは、期間限定の★5サーヴァント43騎。そのため、特定のサーヴァントを狙うのはかなり難しい確率ですが、いずれもピックアップの対象にならないと手に入らない面々ばかり。最近ピックアップされていない「マーリン」や、昨年登場して以来注目度が高まるばかりの「スカサハ=スカディ」など、人気サーヴァントに手が届くかもしれない貴重な機会でもあります。

ほかのガチャと異なり、チャレンジできるのは一回のみ。新年の運試しと思って試すも良し、推しサーヴァントが出るよう願いを込めて挑むのもまたよしです。

◆「ニューイヤー2019 ピックアップ召喚(日替り)」



こちらの「ニューイヤー2019 ピックアップ召喚(日替り)」にも、期間限定のサーヴァントが登場。ただし、「福袋召喚 2019」ほどの対象の数ではなく、「シグルド」「ギルガメッシュ(アーチャー)」「スカサハ(ランサー)」「ネロ・クラウディウス(キャスター)」「クレオパトラ」「ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕(アヴェンジャー)」「葛飾北斎」が日替わりでピップアップされます。

この“日替わりでピックアップ”が、本召喚の特徴のひとつ。毎日、一騎のみがピックアップ対象になるので、「福袋召喚 2019」と比べると特定サーヴァントの狙いやすさが段違い。“いずれかの★5サーヴァントが必ず出る”という強みはありませんが、“狙いを絞りやすい”のは間違いなく魅力のひとつです。

こちらの召喚(「雀のお宿の活動日誌ピックアップ召喚(日替り)」も同じですが)で★5サーヴァントが出るかどうかは完全に運まかせですが、回数を重ねることである程度のカバーは可能。貯めた聖晶石などがある方は、一点狙いで挑んでみるのも一興です。ただし、課金は無理のない範囲でとどめておきましょう。



ピックアップ対象や特徴がそれぞれ異なる3種の召喚が同時にスタートする、驚きの展開から始まった2019年の『FGO』。今年も、目が離せない存在となりそうです。どうかこの1年、皆さんに召喚運がありますように。そしてその本気度を、是非教えてください。

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《臥待 弦》

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あなたが最も本気を出して挑む召喚はどれ?

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