◆『進め!キノピオ隊長』

そもそもVR向きのゲームもいろいろあります。たとえば『進め!キノピオ隊長』は、3Dグラフィックで作られた箱庭世界を冒険するアクションゲームで、これが立体映像で見られたらより臨場感が増すでしょう。
ニンテンドー3DS版は立体視に対応していますし、よりハイスペックなニンテンドースイッチで遊べるとしたらさらに楽しみが増すはずです。
◆『マリオカート8 DX』

VRに対応したレースゲームはいろいろとありますが、「VR ZONE SHINJUKU」という施設では『マリオカート アーケードグランプリVR』が遊べました。過去の記事では「臨場感が桁外れ」と評されるほどのタイトルです。
となると、『マリオカート8 DX』もVRに対応したらすごく面白くなるかも? 座席の振動や実際に手を使ってアイテムを獲得するなんて行為は難しいでしょうが、それでも期待してしまいます。
◆『ポケットモンスター ソード・シールド』

考えてみれば、『スーパーマリオ オデッセイ』のようにVR対応が部分的である可能性もあります。となると、『ポケットモンスター ソード・シールド』でVRの部分対応はどうでしょう? そう、ポケモンたちを眺められるモードがあったら嬉しくありませんか。
ヒバニーが走り回っている場面、サルノリがやんちゃに遊んでいる姿、メッソンが水に隠れているところ……。そんな景色をVRで眺められたら幸せですよね。
◆『どうぶつの森』新作

同じく『どうぶつの森』もVRでその景色を眺められたら楽しくなることでしょう。マスターに入れてもらったコーヒーを楽しみながら喫茶店でのんびりしたり、しずえが仕事を頑張っている姿を眺めたり、好きな住人の家を訪ねたり……。想像が膨らみますよね。
とはいえ、スイッチで発売される新作の『どうぶつの森』はどんなゲームになるかもまだ発表されていません。ちょっと気が早いかもしれませんね。
◆『ゼノブレイド2』

SNSを見ていると「『ゼノブレイド2』をVRに対応してくれ!」という声がけっこう多いのです。最初は「そんなにVRで遊びたい要素があるのかな?」と思ったのですが、すぐに理由がわかりました。
『ゼノブレイド2』にはホムラやヒカリといったセクシーなキャラクターが登場します。つまり、そんな彼女たちをVRで眺めたいという欲望が爆発しているようですね。確かにそれもまたVRの楽しみのひとつかもしれません。
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