『FGO』現在登場している疑似サーヴァントを改めて確認―「司馬懿」&「アストライア」の登場でその数は11騎に!【特集・UPDATE】

「司馬懿〔ライネス〕」と「アストライア」の登場で、その数を11騎に増やした疑似サーヴァントたち。本記事では、その11騎を振り返り、それぞれが誰を依り代としていたり、どんな特徴があるのかなどをご紹介していきます!

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『FGO』現在登場している疑似サーヴァントを改めて確認―「司馬懿」&「アストライア」の登場でその数は11騎に!【特集・UPDATE】
『FGO』現在登場している疑似サーヴァントを改めて確認―「司馬懿」&「アストライア」の登場でその数は11騎に!【特集・UPDATE】 全 17 枚 拡大写真

◆イシュタル



2016年クリスマスイベント「二代目はオルタちゃん」にて実装され、その後の第七特異点「絶対魔獣戦線 バビロニア」で活躍した疑似サーヴァント「イシュタル」。依り代は、『Fate/stay night』のヒロインが1人「遠坂凛」です。

依り代として「遠坂凛」が選ばれたのは、「イシュタル」との波長がかなり近かったためであり、彼女のサーヴァントを務めたエミヤ曰く、「素直じゃない系女性の原点」とのこと。「遠坂凛」の影響を大きく受けているため、性格面でも残忍さが引っ込み、善い部分が前に出ていたりします。

◆エレシュキガル



第七特異点「絶対魔獣戦線 バビロニア」で活躍し、約1年後の2017年クリスマスイベント「冥界のメリークリスマス」にて正式実装を果たした疑似サーヴァント「エレシュキガル」。依り代は、上記「イシュタル」と同じく「遠坂凛」です。

同じ「遠坂凛」という人間を依り代にしていても、「イシュタル」は我が強い性格なのに対し、「エレシュキガル」は受動的・内向的な性格になっています。片や「金星の(赤い)悪魔」と言われるのに対し、こちらは「冥界の(赤い)天使」と真逆の評価に。依り代的には、悪魔の方が近しいですね。

◆パールヴァティー



劇場版「Fate/stay night[Heaven's Feel]」の公開記念キャンペーンにあわせて登場した疑似サーヴァント「パールヴァティー」。依り代は、『Fate/stay night』のヒロインが1人「間桐桜」です。

依り代となった「間桐桜」は色々と訳ありな人物ですが、疑似サーヴァントとしては善性だけで構成されています。つまり、悪性の方は分かれてしまったということ。ちなみに、善性だけで構成されたと言っても、ヤンデレ感のような、扱いを間違えると危険物になるものが僅かに残っているんだとか。

◆カーマ



イベント「徳川廻天迷宮 大奥」で登場した疑似サーヴァント「カーマ」。依り代は、上記「パールヴァティー」と同じく「間桐桜」です。

「カーマ」は、「パールヴァティー」が疑似サーヴァント化した際に分かれた、「間桐桜」の悪性の部分に惹かれて顕現したものです。「カーマ」の神核が「間桐桜」の運命性と一致したこともあり、より強固な霊基を獲得することとなりました。



次ページでは、立ち絵のみの疑似サーヴァントも含めて紹介。実装されれば、カルデアは大騒ぎ間違いなし!
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《茶っプリン》

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