今年の9月がマジでヤバい!『ゼルダ』に『ドラクエ』など、人気シリーズの最新作や期待作が一極集中─各タイトルの“ヤバさ”もチェック

以前から明らかになっていた9月発売のタイトルに加え、E3で発売日が明かされた注目作などが相次いだ結果、すでにかなりの激戦となっています。その“ヤバさ”を、こちらでお届け!

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今年の9月がマジでヤバい!『ゼルダ』に『ドラクエ』など、人気シリーズの最新作や期待作が一極集中─各タイトルの“ヤバさ”もチェック
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ゲームタイトルは毎月定期的にリリースされていますが、特に集中する時期がいくつかあります。年末商戦に大きく関わる11月・12月のほかに、年度末に当たる3月も多くの作品がひしめき合いやすい傾向が見受けられます。

ですが、今年は9月のラインナップが、かなり“ヤバい”気配に。元々、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』など、いくつかの作品のリリースが決まっていましたが、現在開催中のE3に合わせた発表が相次ぎ、人気シリーズの最新作や注目を集める新規IPなどの発売が今年の9月に集中。ユーザーにとって、嬉しい悲鳴が上がる1ヶ月間となりそうです。


そこで今回は、どんなタイトルが今年の9月に登場するのか、こちらでいくつかまとめて紹介させていただきます。しかし、今回取り上げたものが9月の全タイトルではなく、この他にも魂斗羅シリーズ最新作『CONTRA ROGUE CORPS』なども発売予定。これだけでも、充実し過ぎている層の厚さが窺えることでしょう。


そんな、“ヤバい”9月に発売されるタイトルと、それぞれの“ヤバさ”を、合わせてチェックしてみてください。

◆モンスターハンターワールド:アイスボーン:9月6日発売



ハンティングアクションの草分け的存在であり、一大ブームを巻き起こした『モンスターハンター』。シリーズの累計販売本数は5,400万本(2019年3月31日時点)を記録しており、リアルな生態系やグラフィックの一新などを行った『モンスターハンター:ワールド』だけでも、1,240万本(2019年3月31日時点)を売り上げる大ヒット作となりました。

そんな『モンスターハンター:ワールド』の世界を更に広げる、大型拡張コンテンツ『アイスボーン』が、9月6日に登場します。この発売日はE3開催以前から判明していましたが、『アイスボーン』と同じ月に、数多くの注目作の発売が決定しています。

◆ボーダーランズ3:9月13日発売



国内でも根強い支持を得ている『ボーダーランズ』シリーズですが、海外では更なる人気を博しており、シリーズ累計販売本数も4,300万本(2019年5月13日の発表)を記録。しかも本シリーズは、ナンバリング作品は初代となる1作目と続編の『ボーダーランズ2』のみ。この他にいくつか外伝的な作品が出ているだけなので、このタイトル数を踏まえて考えると、販売本数の凄まじさを改めて実感します。

ナンバリングとしては、2012年に発売された『ボーダーランズ2』以来となるので、実に7年ぶり。高まり続けたシリーズファンの熱気が、一気に爆発する9月となりそうです。

◆DAEMON X MACHINA:9月13日発売



ゲームにおけるロボットアクションの金字塔と言えば、『アーマード・コア』シリーズを思い起こす方も少なくないでしょう。そして、この『アーマード・コア』シリーズに携わった経験を持つ佃 健一郎氏と河森 正治氏が、新たなロボットアクションとなる『DAEMON X MACHINA』を生み出そうとしています。

アニメ調のグラフィックと操縦機の重厚感、そしてアクションの爽快感を兼ね備えた本作は、ロボットアクションの新たな可能性を切り開く一作として注目を集めています。また、『ファイアーエムブレム』シリーズの『覚醒』および『if』でも知られているコザキユースケ氏が、本作のキャラデザインを担当。この実績豊かな布陣がいかなる一作を提案するのか、実に楽しみです。



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《臥待 弦》

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