「あなたが注目する1月の新作は?」─“孫悟空”の戦いを追体験、仲間と一緒に極道の世界を成り上がり! 2020年の幕開けを期待作が彩る【アンケート】

『ドラゴンボールZ KAKAROT』や『龍が如く7 光と闇の行方』といった、人気シリーズが見せる新たな展開に加え、『void tRrLM(); //ボイド・テラリウム』や『コーヒートーク』といった意欲作も登場。あなたは、どの1本に注目しますか?

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「あなたが注目する1月の新作は?」─“孫悟空”の戦いを追体験、仲間と一緒に極道の世界を成り上がり! 2020年の幕開けを期待作が彩る【アンケート】
「あなたが注目する1月の新作は?」─“孫悟空”の戦いを追体験、仲間と一緒に極道の世界を成り上がり! 2020年の幕開けを期待作が彩る【アンケート】 全 4 枚 拡大写真

様々な期待作や注目作が毎月登場しており、どの1本を選んで購入するかは毎回悩ましい問題です。基本的には好みや直感に従うことが多いと思いますが、時には他の人の意見を参考にしたい場合もあります。

そこでインサイドでは、毎月発売されるタイトルの中から特に関心を集めているタイトルを独断でピックアップし、「あなたが注目する新作はどれ?」というアンケートを実施しています。2020年初となる今回は、悟空の冒険と戦いを追体験できる『ドラゴンボールZ KAKAROT』や、主要人物を一新&ジャンルをRPGに変更した意欲作『龍が如く7 光と闇の行方』など、人気作を新たな形で描く作品が相次いで登場。

また、菌糸に侵された人類最後の少女を守るローグライクRPG『void tRrLM(); //ボイド・テラリウム』、人生を変えるきっかけとなる一杯を提供する『コーヒートーク』など、個性的な新規IPも存在感を放っています。


実際に購入するかどうかではなく、あなたが一番気になるタイトルに票を投じていただければ幸いです。今回の対象は以下の8作品。ご意見、お待ちしております!

◆『スーパーロボット大戦X』



ニンテンドースイッチ/PC(Steam)ソフト『スーパーロボット大戦X』は、作品の垣根を越えてクロスオーバーする『スーパーロボット大戦』シリーズの最新作です。PS4/PS Vita版が昨年発売されており、本作はその移植版に当たります。

この『X』では、「ガンダム Gのレコンギスタ」「魔神英雄伝ワタル」「バディ・コンプレックス」などの作品が初参戦を果たしたほか、ロボットアニメという枠組みすら超え、「ふしぎの海のナディア」も登場。異世界「アル・ワース」を舞台とする新たな交差が、スイッチとPCにも広がりました。

◆『ドラゴンボールZ KAKAROT』



「ドラゴンボールZ」の世界を、孫悟空の視点から追体験できるアクションRPG『ドラゴンボールZ KAKAROT』。「サイヤ人編」から「ブウ編」まで、いずれも思い出深い物語の数々が味わえるのはもちろん、本作で初めて語られるシーンも収録されるので、ファンにとっても初体験の刺激が楽しめる一作です。

アニメさながらのグラフィックで描かれるバトルは、手に汗握るハイスピードで展開。食事でステータスをアップさせ、修行で必殺技を身に付ければ、手強い敵にも立ち向かうことができます。仲間とのコミュニティや探索要素で、あなたの“悟空”は更にパワーアップ。懐かしくも新しい「ドラゴンボールZ」の世界を、本作で堪能してみてください。

◆『三國志14』



歴史シミュレーションの代表格とも言える『三國志』シリーズの最新作が、PS4/PC向けに登場します。本シリーズの35周年記念作品として登場する本作は、君主となり天下を目指す正統派な戦略SLG。「黄巾の乱」から「孔明の北伐」まで、全7つのシナリオで三国志の世界が綴られます。

乱世を彩る英傑たちは、総勢1000名以上も登場。戦略・知略を活かした国境なき領土の奪い合いも重要ですが、国を支える施政も天下統一に欠かせないポイントです。時には外交で状況を好転させるなど、あらゆる手段を駆使して覇王となりましょう。

◆『神田川JET GIRLS』



『閃乱カグラ』シリーズなどで知られている高木謙一郎氏が放つ最新作は、2人1組で挑む白熱の水上レースを繰り広げる『神田川JET GIRLS』です。ブーストやドリフトを駆使するテクニックに加え、トリックアクションを華麗に決めることで、レースをより有利に進めることができます。

さらに、基本武器のアサルトライフルや、レース中にゲットできるウェポンアイテムで、ライバルに攻撃することも可能。レーステクニックを磨くもよし、攻撃を極めてライバルを妨害するもよし。オンラインモードでは、最大4人での対戦も可能。好みの遊び方で、水上を駆け巡りましょう。

◆『龍が如く7 光と闇の行方』



これまでのナンバリング作品で主人公を務めてきた「桐生一馬」に代わり、『龍が如く7 光と闇の行方』では「春日一番」を軸に据え、バトルシステムもRPGに一新。その身一つで極道の世界に立ち向かった桐生とは異なり、共に戦う仲間たちと並び立つ春日は、これまでになかった物語と刺激をもたらしてくれるでしょう。

本作には、東京の「神室町」、大阪の「蒼天堀」に加え、新たなロケーションとなる横浜「伊勢佐木異人町」が登場。この「伊勢佐木異人町」の広さは、「神室町」の約3倍。生活感漂う区画や、コリアン街・中華街など異国情緒漂うエリアもあり、春日の這い上がる姿を濃厚な密度で描きます。ナンバリング作ながら、キャラクター・物語・舞台・ゲームシステムなど、新境地に挑む『龍が如く7 光と闇の行方』も、気になる一作です。

◆『幻影異聞録#FE Encore』



Wii Uソフト『幻影異聞録#FE』をベースに、新曲や追加シナリオといった新規要素を加え、スイッチ向けにリリースされる『幻影異聞録#FE Encore』。数多くのRPGシリーズを手がけたアトラスと、シミュレーションRPG『ファイアーエムブレム』がコラボレーションする、非常に個性的なタイトルです。

『ペルソナ』シリーズでもお馴染みの“敵の弱点を突く”バトルは、本作の独自要素「セッション」などの形で昇華され、『ファイアーエムブレム』に登場した英雄たちが「ミラージュ」として力を貸してくれます。魅力的なキャラクター陣が織りなす物語を、爽快感とビビットな演出で盛り上がるバトルで彩る『幻影異聞録#FE Encore』は、サクサクと遊べる心地よいRPGとして登場します。

◆『void tRrLM(); //ボイド・テラリウム』



人気シリーズの展開だけでなく、新規IPを積極的に手がけている日本一ソフトウェア。その中には、可愛い見た目とは裏腹に、刺激が強すぎる展開や手応え満載のゲーム性を取り入れた作品も少なくありません。今月登場する『void tRrLM(); //ボイド・テラリウム』も、同社らしい意欲に満ちた作品です。

汚染された世界で生き残った、人類最後の少女。彼女が生きていけるのは、「テラリウム」の中だけ。そんな彼女を守り、世話に励むのが本作の目的です。ローグライクRPGに挑み、彼女が口にする食べ物や、生存を維持する様々な資源の入手を目指しましょう。日々を積み重ねるだけでも苦労が絶えない『void tRrLM(); //ボイド・テラリウム』は、果たしてどのような結末に辿り着くのか。そちらも実に気になります。

◆『コーヒートーク』



深夜だけ営業する喫茶店「コーヒートーク」のマスターとなり、お客のリクエストに応え、今望んでいる一杯を差し出すADV『コーヒートーク』。その一口が、彼らの行く末を大きく変えるきっかけになることもあり、人生の岐路に立ち会うのも本作の醍醐味のひとつです。

舞台はシアトルですが、ちょっと趣が異なっており、エルフやオーク、人狼に吸血鬼といった様々な種族も共に暮らしています。ファンタジックな種族を通して、人種的ステレオタイプや偏見といった問題にも踏み込む彼らのドラマは、個性的ながらも、同時に共感性の高い身近な悩みでもあります。お客が求める一杯を、ニンテンドースイッチで提供してみてはいかがでしょうか。



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《臥待 弦》

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