アニメさながらのアクションRPG『Baldo』や“X線視点”パズルADV『I Am Dead』など、個性派9作品がスイッチに登場! 『Sky 星を紡ぐ子どもたち』も参戦

弾幕ローグライクアクション『Exit the Gungeon』、遠近法や錯視による新感覚パズルゲーム『Superliminal』、借金返済生活アクションアドベンチャー『The Good Life』など、注目作がずらり。

任天堂 Nintendo Switch
アニメさながらのアクションRPG『Baldo』や“X線視点”パズルADV『I Am Dead』など、個性派9作品がスイッチに登場! 『Sky 星を紡ぐ子どもたち』も参戦
アニメさながらのアクションRPG『Baldo』や“X線視点”パズルADV『I Am Dead』など、個性派9作品がスイッチに登場! 『Sky 星を紡ぐ子どもたち』も参戦 全 1 枚 拡大写真

ニンテンドースイッチに登場予定のインディーゲームを紹介する海外向け映像「Indie World Showcase - 3.17.2020」が、日本時間の3月18日 午前2時に公開されました。

そして紹介された中で、国内での配信時期が明らかになったタイトルを、さきほど「Indie World」公式Twitterアカウントが発表。いずれも2020年を彩るインディータイトルとなっており、配信が楽しみなものばかりです。


もっとも配信が近いのは、3月19日に配信予定の『Exit the Gungeon』。画面を覆い尽くすような敵の弾幕をいなしながら、サイドビューのローグライクアクションに挑む一作です。


続いて、遠近法や錯視を取り入れた新感覚パズル『Superliminal』、特徴的なサウンドと有機的なグラフィックが織りなす幻想的なアクション『PixelJunk Eden 2』、希望の「火」を灯すために様々なギミックに挑むパズルアドベンチャー『The Last Campfire』が、いずれも2020年夏に配信。


そして、まるでアニメのように滑らかな動きで広大な世界の冒険を描くアクションアドベンチャーRPG『Baldo』が、2020年末頃に配信。ちなみに本作は、「日本のアニメに影響を受けた」とのことです。


さらに、カードの効果がダイスの出目によって左右されるデッキ構築型ローグライクRPG『Dicey Dungeons』、昼はジャーナリスト、夜はイヌやネコとなって駆け回る借金返済生活アクションアドベンチャー『The Good Life』、建物からカバンまで何でもすり抜けて見られる“X線視点”パズルアドベンチャー『I Am Dead』が、2020年内の配信を予定しています。

また、『Sky 星を紡ぐ子どもたち』のニンテンドースイッチ版も、この「Indie World Showcase - 3.17.2020」で発表。iOS/Android版の全世界累計ダウンロードが1,000万を達成しており、国内でも100万ダウンロードを記録した人気タイトルが、ニンテンドースイッチ向けに登場します。配信時期は、2020年内を予定。続報をお楽しみに。


直近の配信から2020年末まで、多彩なタイトルの登場が明らかとなったニンテンドースイッチ。本体の発売から3年が経過しましたが、そのラインナップは一層豊かなものとなりそうです。

《臥待 弦》

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