『あつまれ どうぶつの森』風呂やプールに入る裏技が発見される!?いろいろな家具の中に入ってみた

『あつまれ どうぶつの森』で、とある手順を踏めば家具の中に侵入できると話題になっています。いろいろな家具に入って写真撮影してみました。

任天堂 Nintendo Switch
『あつまれ どうぶつの森』風呂やプールに入る裏技が発見される!?いろいろな家具の中に入ってみた
『あつまれ どうぶつの森』風呂やプールに入る裏技が発見される!?いろいろな家具の中に入ってみた 全 18 枚 拡大写真

最近の『あつまれ どうぶつの森』では「家具の中に入れてしまう裏技」が発見され、コミュニティの間で盛り上がっています。厳密には意図しない不具合のようなのですが、これを利用すれば温泉やプールに入れるのだから嬉しいですよね。

もともと本作では風呂などは設置できても入ることはできなかったので、不具合とはいえぜひやってみたいというのが正直なところ。この記事では家具の中への入り方や、どんな家具に入ればおもしろいのかを検証しました。

注意:この記事では『あつまれ どうぶつの森』Ver. 1.10.0で検証した結果をご紹介しています。将来的にアップデートでこの不具合が修正される可能性もありますので、ご了承ください。


気になる「入り方」を4ステップで紹介



家具の中に入るには、まず崖を作る必要があります。さらに崖の角を丸めておいて、下段にもある程度のスペースを用意しておきましょう。崖上にはいくつか家具を置く必要があるので、こちらも場所を用意しておきます。


続いて、平たいタイプの小物系家具を丸めた角の部分に置きます。筆者の場合は「ユンノリ」を設置しました。


その隣に、侵入したい家具を置きます。なお、小物と家具の間は0.5マスの隙間を空けておきましょう。


そして、次は崖の下に行き、丸めた部分(斜めになっている部分)からハシゴで小物系家具のところへ登ります。通常であれば登れないはずなのですが、平たいタイプの小物系家具だとなぜか上に乗れてしまうのです。


あとは侵入したい方向にスティックを入力すればOK。入りづらい場合は、スマホを開くとうまく侵入できるケースも。コツを掴むまでちょっと難しく感じますが、何度でも試せるのですぐ慣れると思われます。

侵入に必要な家具はどんなもの?



侵入方法は以上のようになりますが、平たいタイプの小物系家具のチョイスがポイントです。筆者が調べた限りでは、「ユンノリ」「サンクスギビングテーブルウェア」「Nintendo Switch Lite」などは侵入に使えましたが、一方で「ほん」「でんしこうさくキット」などはNGでした。

どうやら“平たいタイプ”というのが重要で、残念ながら厚みがある家具は使えないようです。写真撮影をする際にはこれら家具はなるべく目立たないほうがいいので、シチュエーションにあったものをいろいろ揃えておくといいかもしれません。

また、この裏技を使ってもすべての家具に侵入できるわけではないようです。たとえば「ひなにんぎょう」や「キュートなベッド」などはうまく入ることができませんでした。明らかに囲われている四角い家具は侵入しにくいのかも?

入ってみて印象的だった家具を紹介



続いて、実際に入ってみたら筆者的になかなか良かった……!という家具をピックアップしていきましょう。やはり風呂やプール系の家具はバッチリです。


キッズテントもなかなか雰囲気が出ます。ただし地面にベタ座りになってしまうのが気になるところ。


「シンプルないど」に入れば、まるで有名ホラー作品のように! ホラーなりアクションもぴったりです。


「ソフトクリームなぼうし」をかぶって「おうごんのトイレ」に入れば、気分はまるでトイレの神様!もしくは流されるべき哀れな存在でしょうか。


「こいのぼり」のような、入り込んでもあまり意味がなさそうな家具もかなり近づいて写真撮影できるので、使い方によってはもっとおもしろい写真が撮れるでしょう。


「わふうのはかいし」から飛び出したらおばけのようにもなります。格好を和風のおばけにして、ハチに刺されたら、さらに雰囲気が出るかも。

入ってもいまいちだった家具



一方で、入ってみたもののイマイチな家具もいくつかありました。「アリがたいムシかご」はなんだか罰を受けている人のようになってしまいます。


「ハロウィンなばしゃ」に入ったらファンシーな感じでいいのでは……?と思いきや、のめり込む感じになってしまうか、手前に配置されるかという微妙な形に。


「ドラムかん」に入ると事件の香りがします。手が出てしまうのはちょっと気になりますが、ホラーな感じを出したいときにはいいのかも?

制約は多いものの、写真撮影にはアリ!



いろいろな家具に侵入してみましたが、やはり風呂やプールに入るのが違和感なくベターです。また、前述のように近くに侵入用の小物系家具がどうしても写ってしまうので、これを違和感なく表現するのもポイントとなるでしょう。

制約があるのでどんなシチュエーションも自由自在とはいかないものの、家具の中に入るのはかなり可能性を感じさせます。自分の格好や背景の家具を変えれば、さらにおもしろい写真が撮れるかも?気になる方はいまがチャレンジするチャンスですよ。


《すしし》

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