「コロニー6」の景観は、恐ろしさと隣り合わせ!?

「コロニー6」の周辺なら、まずは「物見の三叉路」付近が圧巻です。

ここも機神界を一望できるスポットですが、特に見所なのはこの直下。

細く張り出した大地が蜘蛛の糸のように広がっています。ちょっとした衝撃で崩れてそう・・・!


しかも、そこから下に巨神の躯はなく、遙か下方にある水面が広がるばかり。万が一足を滑らせたら・・・と思うだけで、背筋が縮みます。

もちろん、この道も実際に歩けます。夜でも明るめなのが幸いですが、恐ろしさはまったく目減りしません。出来るだけ道の真ん中を歩きたい!

道を渡りきると、コロニー6の排水溝に到着。ここからは、地下の世界に足を踏み入れます。

狭くて暗い坑道が続きますが、豊かな景色を垣間見ることも。「光ゴケの地底湖」は、穏やかな光でシュルクたちを迎えてくれます。

ちなみに手強い敵が生息しているので、観光の際は要注意!


坑道を抜けると、中央採掘場に到着。ファンタジー色の強い景観も多めですが、こういった文明の片鱗を見せる世界観も、『ゼノブレイド』らしい点です。

ちょっとよそ見をすると落下死する危険性は、「物見の三叉路」と同様です。こちらは一応地面が見えるとはいえ、この高さでは即死待ったなし。
昼と夜とでは大違い! 留まることのない美しさに惹かれる「燐光の地ザトール」


更に足を伸ばすと、「燐光の地ザトール」に着きます。全体的にどんよりとしており、景観が良さそうな印象はありません。

ですが、それは昼に限った話! 夜になると木々に光が灯り、世界が幻想的な雰囲気に包まれます。


まさしく、「燐光の地」に相応しい光景です。

水辺の近くの高台にも、光を讃えた木々が。美しさに、つい引き寄せられてしまいます。

ですがよく見ると、LV80超えの敵が待ちかまえており、うかつに近づけばあっさり全滅コース。この美しさは、まるで誘蛾灯の如く。

夜が深いと赤い光も立ち上りますが、5:00を過ぎた頃には木々の燐光のみに。静謐な雰囲気が漂います。

「宣誓の聖所」の先には、シュルクたちが目指す巨神の上層へと至る道が。

「燐光の地ザトール」の最後は、姉妹像の最上部からお届け。妖しくも美しい燐光とも、これで一度お別れです。

ここから先は巨神の胎内を進むため、これまでとはまたひと味違う景色が広がります。
時に大自然の息吹を感じ、時に躯の上の大地だからこそのダイナミックさを醸しだし、またファンタジックで幻想的な一面も覗かせる『ゼノブレイド』の世界。その魅力をリマスターで一層磨きをかけた『ディフィニティブ エディション』の光景はいかがだったでしょうか。

この先も圧巻の景観などが目白押し! ですが、コロニー6への扉も開き、「あっちも行きたい、これもやりたい」と、嬉しい悲鳴を上げるタイミングでもあります。探索が楽しい、育成もしたい、クエストも取りかからねばと、『ゼノブレイド ディフィニティブ エディション』に明け暮れる日々はまだまだ続きそうです。
そんな忙しない日常の中で、ふと足を止めて景色を眺めるのも贅沢なひととき。いつか思い出になる風景を、『ゼノブレイド』の中で味わってみるのも一興ですよ。