『パンチアウト!!』

もはや『パンチアウト!!』というタイトルより「リトルマック」の名前のほうが有名かもしれませんね。そう、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズに出ているリトルマックが主人公を務めているのが本作です。
相手の打撃を回避しつつ、スキを見極めてパンチを叩き込むのが『パンチアウト!!』。対戦相手がたくさんいて遊びごたえもかなりのものです。ちなみにレフェリーは、ちょっと太ったマリオ!
『クルクルランド』

『クルクルランド』は操作がかなり独特で、「ただキャラクターを動かす」のではなく「キャラクターにポールを掴ませてうまく回転しつつ移動方向を変える」というものです。慣れるまでは難しいのですが、理解すると途端に魅力的に見えてきます。
操作が難しいゆえに隠された金塊を探すのも、トゲトゲのウニラ(『大乱闘スマッシュブラザーズ』にも出てくるあれです!)を避けるのが大変であり、同時に楽しいというかなり珍しい一作です。
『アイスクライマー』

『アイスクライマー』も『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズで知っているという人が多いかもしれません。こちらは氷でできた山を登っていくアクションゲームなのですが、氷だけあって足元が滑ったり、慣性が強いのでうまく登れなかったりします。
このゲームはひとりでやるよりも、ふたりで遊ぶほうが絶対に楽しいです。ただし間違いなく喧嘩になるので注意しましょう。
『マリオブラザーズ』

ふたりで遊ぶと喧嘩になるといえば『マリオブラザーズ』もそうでしょう。こちらはマリオとルイージを操作して土管から出てくる敵を倒すゲームなのですが、協力プレイのようで妨害もできてしまうのです。
いまではすっかり有名になった「POWブロック」もこのゲームが初出。ルイージがはじめて出てきた作品としても感慨深いですね。
『スーパーマリオブラザーズ』

『スーパーマリオブラザーズ』は説明不要でしょう。マリオがピーチ姫を助けるために冒険を繰り広げる2Dアクションで、いま遊んでもかなり楽しい作品です。実際、この記事を書くついでにクリアしてしまいました。
いまの『スーパーマリオ』シリーズに比べると厳しいポイントがたくさんありますが、スイッチ版であればいつでもセーブできて巻き戻しも可能なので、気軽に遊べますよ。
『ゼルダの伝説』

シリーズの第1作目となる『ゼルダの伝説』はいまになって遊ぶとだいぶ不親切に感じられるかもしれませんが、それでもファミコンのディスクシステムでこの作品を作り上げたというのは驚くべきことです。
『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』では潤沢な装備を持った『お金持ちバージョン』も遊べるので、改めて遊ぶならこれがいいかもしれません。頑張れば、昔の豚みたいなガノンドロフなどが見られますよ。
『エキサイトバイク』

バイクレースゲーム『エキサイトバイク』は、『マリオカート8』でコースにもなっているので若いゲーマーも割と知っているかもしれません。体当たりで妨害したり、大きな障害をジャンプして乗り越えたり、「デザインモード」で好きなトラックを作れる作品です。
この作品もファミコン初期の名作として有名なタイトルですので、改めて遊ぶのも良いでしょう。
『ワリオの森』

『ワリオの森』はキノピオが主役の落ち物パズルゲーム。モンスターを縦・横・斜めに並べて爆弾を隣接させることで消していくのが基本ルールです。
奥深い対戦はもちろん、ひとりで遊んでもかなりボリュームがあるのでパズル好きは遊んでみては?。
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