『FGO』2020年の水着サーヴァントは誰? 各項目を「本命・対抗」で大予想─この夏に来るか、第2部サーヴァントの水着!

誰が来るのか、毎年気になる水着サーヴァント。希望・要望を込めつつ、独断で予想してみました!

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『FGO』2020年の水着サーヴァントは誰? 各項目を「本命・対抗」で大予想─この夏に来るか、第2部サーヴァントの水着!
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気温もすっかり上がり、暦の上でも体感的にも、まさしく夏となりました。ゲーム好きにとっては、夏季休暇でじっくり遊ぶ季節。また、スマホアプリで夏イベントを堪能する方も少なくありません。

もちろん『Fate/Grand Order』(以下、FGO)にも、魅力溢れるひと夏が(おそらく)今回も訪れることでしょう。例年通りならば、5周年を祝う催しが行われて周年記念サーヴァントも登場しますし、8月には夏にふさわしい新イベントが展開するものと思われます。


そして夏イベントで見逃せない点のひとつは、水着に着替えた新たなサーヴァントたち。既存のサーヴァントたちが新たな衣装を身にまとい、(「BB」という例外はありますが)クラスも変化して参戦します。新戦力の確保としても注目どころですが、魅力的な水着姿そのものが何よりも嬉しい点です。

だからこそ、どのサーヴァントが水着になるのか、『FGO』ユーザーとして毎年気になるところ。確定した情報は発表を待つほかありませんが、「あのサーヴァントが来るのでは?」と予想してみるのも面白いものです。

そこで昨年と同じように今回も、これまでの傾向を踏まえて、独断と要望混じりの予想をお届けしたいと思います! なお別の記事で、読者の皆様からの水着サーヴァント予想も募集いたしますので、そちらであなたの予想をぜひ教えてください。

昨年の水着予想の的中率は、5/19



項目別に「本命」と「対抗」を1騎づつピックアップした昨年の予想に習い、今年も同じスタンスで予想したいと思います。水着サーヴァントは、配布を含めて7~8騎が毎年実装されているので、その数に合わせて今年は7項目で勝負。果たしてどれくらい当たるのか、その結果も含めてお楽しみください。


ちなみに昨年は、9項目19騎を予想として取り上げました。その予想の中で、昨年水着を果たしたサーヴァントは、「謎のアルターエゴ・Λ(メルトリリス)」「刑部姫」「宮本武蔵」「葛飾北斎」「カーミラ」の5騎。予想の母数が多くて恐縮ですが、自分で想定していたよりも多い的中数で、胸を撫で下ろしました。

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「アルトリア・ペンドラゴン」と「オキタ・J・ソウジ」を読みきれなかったのが残念だったので、今年は一層気合を入れて望みたいと思います……が、ひとりのユーザーとして、予想よりも要望が先立ってしまう面は否定できません。今年こそ、推しサーヴァントが水着化して欲しい!

まずは、武内崇氏担当のサーヴァントを予想



これまでの傾向として根強いのが、武内崇氏が担当したサーヴァントの水着化。昨年は、長年に渡って水着への要望がネタ化していた「沖田総司」が、「オキタ・J・ソウジ」となって念願の水着化を果たしました。

武内氏が手掛けたサーヴァントといえば、「ワルキューレ」や「沖田総司〔オルタ〕」なども高い人気を集めており、今年の水着化サーヴァントとして期待していいる方も多いのでは。


ですが、今年の武内氏枠の予想としては、「アルトリア・ペンドラゴン〔リリィ〕」を本命に据えたいと思います。今年は、『FGO』が5周年を迎える節目の年。そして「アルトリア・ペンドラゴン〔リリィ〕」は、本作の事前登録特典として登場したザーヴァント。その彼女が、5周年を迎えて水着化するという線は、十分あり得るように思います。

また、「アルトリア・ペンドラゴン〔リリィ〕」がフレンドポイント召喚で排出されるようになったのも、追い風のひとつと考えています。遅れてプレイした方でも手に入るようになり、そして知名度が上がったこのタイミングで水着化となれば、かなりの注目を集めるのでは。


そして対で、『Fate』ファンに長く愛され続けている「メドゥーサ」を推します。しかも「魔王信長」や「スペース・イシュタル」のように、霊基ごとに姿が大きく変わる形で、「ゴルゴーン」とランサーの「メドゥーサ」を合わせた三位一体型での実装と予想します。

「メドゥーサ」の人気は改めて指摘するまでもありませんし、今年の3月までTVアニメ「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」が放送されていたので、「メドゥーサ(ランサー)」と「ゴルゴーン」の活躍も記憶に新しいところ。三位一体型サーヴァントは少しずつ増えているので、可能性は決してゼロではないと思います。


ですが、大胆な予想ではありますし、「メドゥーサ(ランサー)」と「ゴルゴーン」のイラスト担当は武内氏ではないため、そのイレギュラーさゆえに「対抗」とさせていただきました。

ワダアルコ氏の担当からは、タイミング的にあのサーヴァントか?



武内崇氏と同様に、ワダアルコ氏の担当サーヴァントも毎年水着化を果たしています。昨年は、「メルトリリス」が「謎のアルターエゴ・Λ」と名乗っての登場でした。その線で考えると、今年もこの枠がある可能性は高いでしょう。

昨年との関連で「パッションリップ」が来たり、こちらも「カーミラ」に続く形で「エリザベート・バートリー」が名乗りを挙げてもおかしくありませんが、むしろ「カーミラ」の線から、大人びた色気のあるサーヴァントを予想してみます。


大人の女性といえば、「フランシス・ドレイク」を思い浮かべる方も多いはず。海賊なので、海すなわち水着との相性も良好でしょう。もし彼女が水着化すれば、「エドワード・ティーチ」との絡みが盛り上がりそうなので、イベント向けでもあります。


そしてもうひとり予想として挙げたいのは、「殺生院キアラ」。イベント出演は少なめな彼女ですが、「深海電脳楽土 SE.RA.PH」における存在感や、「徳川廻天迷宮 大奥」で見せた新たな一面など、登場した時のインパクトはいずれも満点。5周年の夏イベントという舞台でも、変わらぬ輝きを放ってくれることでしょう。

どちらも本命に据えたいところですが、イベントにおけるボス的役割も可能ですし、「深海電脳楽土 SE.RA.PH」のメイン・インタールード入りと「徳川廻天迷宮 大奥」復刻のタイミングを鑑みて「殺生院キアラ」を本命とし、「フランシス・ドレイク」を対抗に推したいと思います。




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《臥待 弦》

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