規則性のない木々と「ワイルドなまるたのべんち」

ただ木が生えまくっているだけでは邪魔ですが、背景に溶け込むようにすれば美しいのです。木を植えるうえで重要なのが不規則であることと、しかし画面の邪魔にならない(崖の近くや高台に植える)ところ。
また、「ワイルドなまるたのべんち」のような家具をうまく使えば自然に調和させることができます。「ストーンアーチ」や「せきしし」などもいいかも。
「クライミングウォール」を背景にする

「クライミングウォール」のように背の高い家具は、何も考えずに置くとほかのオブジェクトの目隠しになってしまいます。しかしこれをうまく使えば、手前に置いてあるものを引き立てることが可能です。
CMでは「くまのトクダイちゃん」を魅せるために、その奥にクライミングウォールを置いて背景にしています。木も目隠しになるので、こういった背景の使い方は重要になるかも。
柵や低木の単体配置

前述のように柵は同じ種類のものを繋げて置きがちですが、別に単体で置いてもいいのです。そして低木も同様。ちょっと空いたところに差し込むだけでずいぶんおしゃれに見えますよね。
あえて道具を置く

道具もうまく使えばおしゃれになります。「いしのスツール」の上に家具を置く、スコップを何かに立てかけるように置く、川のそばに長靴を置くなど。海や川のそばに釣り竿を置くのも効果的です。木材なども火の近くにおけば立派なオブジェクトです。
道をひとつずつ配置

道もただ歩きやすいように繋げるだけでなく、1マス塗りを斜めに並べるなどの配置の仕方があります。大きく道を配置するスペースがなくとも動線が確保できるので、細かいところではぜひ使いたいテクニックですね。
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