『アズレン』大艦隊は今から入っておかなきゃ損!? 現時点で判明している「大艦隊システム」の内容とあわせて、その理由を解説!

いくつかのメリットが明らかとなった「大艦隊システム」。中には、今から大艦隊に入っておくことで有利になりそうな要素も?

モバイル・スマートフォン iPhone
『アズレン』大艦隊は今から入っておかなきゃ損!? 現時点で判明している「大艦隊システム」の内容とあわせて、その理由を解説!
『アズレン』大艦隊は今から入っておかなきゃ損!? 現時点で判明している「大艦隊システム」の内容とあわせて、その理由を解説! 全 14 枚 拡大写真

iOS/Android向けアプリ『アズールレーン』のクランコンテンツ「大艦隊」には、さまざまメリットを追加する大型アップデート「大艦隊システム」が実装予定です。つい先日に行われた3周年放送にて、その実装予定時期が12月中であると発表されました。

同放送では大艦隊システムの新情報も公開されており、いくつかのメリットがより明確に解説されています。その中には、今から大艦隊に入っておくことで有利になりそうな要素もありました。

実装に向けて大艦隊への加入を考える指揮官も多いと思うので、今回は現時点で判明している大艦隊システムの内容をまとめると共に、上記に関わる「今から大艦隊へ入っておく方が良い理由」を紹介します。なお、本記事で紹介する情報は開発中のものであり、今後変更される可能性もありますので、ご注意ください。

まずは現在の大艦隊をチェック


大艦隊システムの内容を紹介する前に、まずは現在の大艦隊がどんなものかをチェックしておきましょう(※主力要員から見た大艦隊となります)。

大艦隊には「ホーム」と「メンバー」の2項目があり、ホーム画面では大艦隊の紹介文や連絡事項、所属メンバーの建造ログを確認できるほか、大艦隊専用チャットを楽しめます。メンバー画面では、所属メンバーのログイン状況や詳細をチェック可能です。

ホーム画面(※一部修正しています)

メンバー画面(※一部修正しています)

リーダーや副リーダーならばできることも増えそうですが、現状は基本これだけ。いちおう「大艦隊Lv.」も用意されていますが、Lv.に応じて所属できる人数が増えるだけです。特に「大艦隊に入っていればお得!」というメリットはありません。

大艦隊システムの追加要素1:ホーム画面がリニューアル



ここからは大艦隊システムの紹介に入ります。 大艦隊システムでは、現在の「ホーム」にあたる項目が「大艦隊ロビー」にリニューアル。艦船たちのSDキャラクターを眺めながら、連絡事項や専用チャットなどを確認できるようになります。

大艦隊ロビーの左側メニューには、新たに「申請」「貢献」「兵站」「作戦」の4項目も追加。現在と比べてかなりパワーアップしているのが一目で分かると思います。

大艦隊システムの追加要素2:貢献度を使ったショップ開設



大艦隊システムの明確なメリットとなるのが、大艦隊限定のショップ機能が開設されることです。このショップでは、所属メンバー全員で集める「艦隊資金」と、所属メンバーそれぞれで集める「艦隊貢献度」を使って、さまざまなメリットが得られます。

艦隊資金を使ったメリットでは、所属メンバー全員に「資金・燃料の備蓄上限増加」や「ドックの上限増加」などを付与できます。こちらはリーダーのみが使用方法を決定できるとのこと。一方の艦隊貢献度は個人用となっており、コツコツ貯めたりショップで使ったりして報酬を得られるとされています。

大艦隊システムの追加要素3:大艦隊限定の特別作戦が登場



所属メンバーと協力して挑む、大艦隊限定の特別作戦も登場します。これについては詳細が語られておらず、いくつかの画像が公開されているのみです。中にはセイレーンとのレイドらしき画像もあるので、続報に注目しておきましょう。

また、大艦隊用の軍事委託も用意されています。なお、大艦隊同士を競わせるコンテンツを実装する予定は無いと明言されました。






なぜ今から大艦隊へ入っておく方が良いのか?



現時点で判明している大艦隊システムの内容は以上です。ここからは、「なぜ今から大艦隊へ入っておく方が良いのか?」について解説します。ずばりその理由は、大艦隊システムの追加要素2でも紹介した「艦隊貢献度」です。

そもそも大艦隊には、すでに「貢献度」という数値が実装されており、これを貯めることで「大艦隊Lv.」も上がります(なお、それ以外の使い道は現状ありません)。3周年放送で大艦隊限定のショップ機能へ触れた際には、前置きとして「今は貢献度の使い道が特にないんですけども……」と言われました。つまり、現在の貢献度がそのまま艦隊貢献度に引き継がれる可能性もあるのです。


貢献度は、大艦隊に所属した状態で任務を達成すれば勝手に増加します。逆に言えば、大艦隊に所属していない指揮官が任務をクリアしても貢献度は増えない……同じことをしているのに、だいぶ損ですよね。普段からディリー任務を欠かさず消化している指揮官ならば、特に意識せずとも貢献度が貯まりますので、今から大艦隊に所属して貢献度を稼ぐのが吉です。

ただし、貢献度が引き継がれなかったり、所属メンバー全員分の貢献度が艦隊資金になったりする可能性もあります。今の貢献度が大艦隊システムに関わってくると断言はできませんが、このまま無駄になる可能性も低そうなので、やはり稼いでおいて損はありません。




明確なメリットが発表され、いよいよ実装に向けてのスケジュールも公開された大艦隊システム。12月の実装に向けて、今から大艦隊に所属し貢献度を稼いでおいてはいかがでしょうか。

大艦隊が本格的に動き出すこともあって、「無言OK・バフ目的」なんて大艦隊も続々と増えてくるのが予想できます。他プレイヤーとのコミュニケーションが面倒でソロプレイに徹する……なんて指揮官は、そういった大艦隊を狙うのも1つの手です。

《茶っプリン》

この記事の写真

/

特集

関連ニュース