Donutsが手掛ける同時配信システム「MixTube」―VTuberなら注目したい4つのポイントとは?

まさにレッドオーシャン真っ只中のVTuber(バーチャルYouTuber/Vライバー)市場。これから新しく活動をスタートするVTuberの方は、配信プラットフォームに、まず『ミクチャ』からトライしてはいかがでしょうか?本稿では、その魅力を4つのポイントに分けてご紹介します。

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Donutsが手掛ける同時配信システム「MixTube」―VTuberなら注目したい4つのポイントとは?
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昨今、日本ならではのライバーカルチャーとして一層の盛り上がりを見せるVTuberシーン。2020年を迎えた時点で、そのプレイヤーは1万人を優に超え、なかには一回のYouTube生配信で10万人以上の同時視聴者数を稼ぐビッグタレントも出現。一つの文化として大きな広がりを見せています。

まさにレッドオーシャン真っ只中と言える様相を見せているVTuber市場ですが、新規プレイヤーの多くは当然、そのマネタイズ、ファン獲得の難しさに頭を悩ませていることでしょう。そんな方々にこそ、いま注目して欲しいのがDonutsが運営するライブ配信&動画アプリ『ミクチャ』です。

“ミクチャ”の愛称でも知られ、国内累計1500万DLを記録する本アプリ。主に女子中高生をはじめとする若年層が利用するツールとして認知されがちですが、ライブ配信プラットフォームで稼ぐ“ライバー”という職業が注目され始めてからというもの、VTuber事業にもアクセルを踏み込むことを決めたのだとか。その方針決定を発表したのが2020年なのだから、いま最もブルーオーシャンなプラットフォームと言っても過言ではありません!

というわけで本稿では4つのポイントから、その魅力に迫っていきます。

その1:VTuber事業を本格化させたばかりで勢いがスゴい!


『ミクチャ』がVTuber向けのサービス拡充を決めたのが、つい最近の話だというのは先述の通りですが、2020年7月には700名を超えました。

その勢いを維持すべく、VTuber向けの豪華特典が獲得できるライブ配信イベントを積極的に仕掛けており、人気声優誌「声優グランプリ」とのコラボイベントを開催。このほか大型イベントへの出演権やゲームやアニメの声優出演権、特集誌面やニコ生番組へのナレーション出演権をかけたコンテストは、VTuberの人たちが目指す夢を叶えるための、大きなチャンスとなっています。

その他にも、3Dモデル制作権をかけたイベント。池袋にある大型ビジョンへの映像出演キャンペーンといった様々な取り組みが行われており、もちろん今後もVTuber向けのイベントを続々と実施予定。DonutsのVTuber事業はまさに“システム・サービスの強化フェーズ”の真っ最中なのです。そしてイベントの規模に対し参加者が少ない今、イベントで優勝する確率も非常に高いのがポイントです。

その2:独占じゃない!「MixTube」でYouTubeとサイマル配信可能



VTuberならYouTubeへのアプローチも怠りたくないもの。ミクチャではOpen Broadcaster Software(通称、OBS Studio)を使用、独自サーバを経由し、YouTubeと同時放送ができるVTuber向けの新システム「MixTube」を提供開始しています。YouTubeでの放送はYouTube Liveとして配信されるためアーカイブが残るほか、もちろん他のライブ配信サービスとの併用も可能です。

これにより、さらに同時多発的にファンとのコミュニケーションが楽しめるようになりました。

その3:VTuber専用トラッキングシステムを開発中!?


Webカメラを使って簡単に3Dモデルを動かせるシステム。映っているのは「月宮雫」さん

開発中のLive2D用配信ソフト。写っているのは2020年夏のミクチャアンバサダー「ピゼット」さんと「天野魅姫」さん。同アンバサダーは3か月に1度ミクチャMixChannel内のイベント上位者から選出される

驚くことに配信プラットフォームだけでなく、なんと配信システムも開発中なのだとか。現在のVTuberシーンでは、2Dアバターなら「Facerig」、3Dアバターなら「Luppet」が広く使用されているツールですが、それらのようなトラッキングシステムをiOS/Android/PC用に無償提供予定。

同システムの提供はミクチャ公認ライバーに対して行うそうなので、これからVTuberを始めたいという方は要チェックですよ。

その4:VTuberとの対話サービス「ときめきVR」がリリース!



また先述のプラットフォーム・配信システムに加え、新しいサービスとして注目なのが、VTuber向け新サービス「ときめきVR」。こちらはVR空間内でお気に入りのVTuberと1対1で会話できるサービスです。このサービスでは、タレントは大規模な機材を使う必要がなく、iPhoneのみを使ってライブ配信が可能。普段の配信活動だけではマンネリになってしまいがちなVTuber活動において、ファンとの距離をさらに縮められる心強いアプローチになってくれることでしょう。

さらに、新たなマネタイズポイントとなりうる期待も。VRM形式の3Dモデルを持っていれば、最短1営業日、遅くても3営業日中にはアカウント登録が可能なのだそう。「ときめきVR」の最新情報やアカウント登録のご案内は公式twitterで確認できます。

「ときめきVR」公式サイトはこちら
「ときめきVR」公式twitterはこちら


最後に「プラットフォームとしての『ミクチャ』のみならず、VTuber事務所としての機能ももつ当社は、参加VTuberさん全員がハッピーになって、結果としてV界隈が賑わえば『ミクチャ』も嬉しい」という考えで動いておりますので、他のプラットフォームを拠点とする方も是非ご参加いただき、活動の一助となれれば幸いです――と、コメントを残すのはDonutsのVTuber事業部プロデューサーの橋本さん。

ますます過熱の一途をたどるVTuberシーンですが、新規プレイヤーの活躍が以前よりも難しくなっているのも事実。まずは活動の地盤を固めるために、または幅をより広めるために。新たな配信プラットフォームとして『ミクチャ』の活用を検討してみてはいかがでしょうか?

『ミクチャ』アプリはこちら
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さらにお得な情報として、現在『ミクチャ』では50時間以上のゲーム配信で一律5000円のAmazonギフト券が全員にプレゼントされるキャンペーンを実施中!こちらは2020年10月までの実施なので、早めにチェックしておきましょう。

《ひびき》

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