『ポケモン ソード・シールド』対戦で注目したい「冠の雪原」のポケモン10選! 注目のポケモンたちが解き放たれる!

『ポケモン ソード・シールド』通信対戦で活躍しそうなポケモン&新ポケモンをピックアップしてご紹介します。

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『ポケモン ソード・シールド』対戦で注目したい「冠の雪原」のポケモン10選! 注目のポケモンたちが解き放たれる!
『ポケモン ソード・シールド』対戦で注目したい「冠の雪原」のポケモン10選! 注目のポケモンたちが解き放たれる! 全 12 枚 拡大写真

『ポケットモンスター ソード・シールド』追加コンテンツ第2弾「冠の雪原」ではいろいろなポケモンが解禁され、通信対戦の環境も大きく変化するものと思われます。そして11月1日からはシリーズ7が開始され、解禁ポケモンもランクマッチで使えるようになるのです。

この記事では、通信対戦で活躍しそうな、もしくは対戦で注目したい新ポケモンをピックアップ。一番注目したいのは、あのウルトラビーストと威嚇が得意なあのポケモンでしょう。

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フリーザー(ガラルのすがた)



「フリーザー(ガラルのすがた)」は特攻が高い特殊アタッカー寄りの性能です。特性「かちき」は能力を下げられると特攻が2段階あがるというものでシンプルに強いですし、ダブルバトルではコンボも狙えそう。

専用技の「いてつくしせん」も悪くありませんし、「おいかぜ」が使えるのも嬉しい。単体ではやや火力不足かもしれません。

サンダー(ガラルのすがた)



「サンダー(ガラルのすがた)」は逆に攻撃の高い物理アタッカー。「らいめいげり」は相手の防御を下げるうえ、特性「まけんき」は何か能力を下げられたら攻撃が2段階あがるというもの。猪突猛進のすごいやつですね。

扱い方は非常にシンプルでよさそうですし、「インファイト」を覚えるのも嬉しいところ。有利なタイプ相性が少なさそうなので「とんぼがえり」でフォローしたいです。

ファイヤー(ガラルのすがた)



「ファイヤー(ガラルのすがた)」は、あく・ひこうタイプの伝説のポケモン。特性の「ぎゃくじょう」は自分のHPが半分以下になると特攻が1段階あがるという珍しいものです。

他の鳥系伝説ポケモンに比べるとちょっと地味ですが、専用技の「もえあがるいかり」は威力が90の全体技。しかもひるませる効果があるので、ダブルバトルで補助的な効果が狙えるかも。「はねやすめ」を覚えないのが残念。

ヤドキング(ガラルのすがた)



通常の「ヤドキング」と比較すると、ガラルのすがたでは特攻が高くなっています。さまざまなタイプの特殊技を覚えるので、耐久の高いアタッカーの役割を果たせそう。

専用技「ぶきみなじゅもん」を使うと相手が最後に使った技のPPを3つ減らせるのですが、シングルバトルであれば相手を詰ませる手段として使えそうです。

特性「きみょうなくすり」では場に出たとき味方の能力変化が元に戻るため、ダブルバトルで隣にいる仲間が「オーバーヒート」などを連発するのに向いている一方、他のコンボを抑制する可能性もあるので気を使う必要があるでしょう。

レジドラゴ or レジエレキ



「レジドラゴ」はロマンあるポケモンです。特性「りゅうのあぎと」でドラゴンタイプの技の威力があがりますし、専用技「ドラゴンエナジー」は威力150の特殊技! 「りゅうのまい」も覚えるので、物理技も使えます。


そして「レジエレキ」はものすごい素早さの高いポケモンなのが魅力。攻撃・特攻はレジドラゴと同じですが、実質的にでんきタイプの特殊技以外はあまり撃たなさそう。

今回の新たなレジ系ポケモン、それぞれで特徴はあるもののどちらも攻撃も特攻も非常に中途半端です。ある程度暴れたあとは「だいばくはつ」で退場するような存在になっており、驚くほどトリッキー。対戦で使いこなせれば玄人といえるかも。


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《すしし》

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