ウルトラビースト系

『ポケモン サン・ムーン』から登場したウルトラビーストは通信対戦で活躍間違いなしでしょう。素早く攻撃力も高い「フェローチェ」は「インファイト」も覚えましたし、同じく高火力の「デンジュモク」も活躍するはず(ただし「ほたるび」はなくなってしまったようです)。
一番の注目株は「テッカグヤ」でしょう。ただでさえ硬いのにダイマックスで火力・防御面での強化が可能と環境を荒らすのは間違いなさそう。
カプ系

同じく『ポケモン サン・ムーン』から登場したカプ系のポケモンも注目株です。シングルバトルで使いやすい「カプ・コケコ」、サイコフィールドと組み合わせて高火力を出せる「カプ・テテフ」あたりが人気になると思われます。
また、カプ系はフィールドを展開する特性を持ったポケモンなのでパーティー単位でもうまく調整が効きそうです。
バシャーモ

実はこっそりとホウエン地方の最初のパートナーも解禁されています。なかでも注目したいのはやはり「バシャーモ」でしょう。
隠れ特性として「かそく」を持っているうえに、かくとうタイプの技として「インファイト」を習得。シンプルに戦ってもいいですし、「バトンタッチ」で後続の強化もできる読みづらいポケモンとして活躍しそうです。
ランドロス

ポケモンの対戦をやっていると、「ランドロス」は何度も見たことがあると思います。そのくらい強くて安定感のあるポケモンで、おそらく今回も大活躍することでしょう。
さらに現在の環境では「めざめるパワー」がなくなっているので、ランドロスに有効なこおりタイプの技を持たないポケモンも増えました。れいじゅうフォルムの特性「いかく」も汎用的で非常に強いので対策必須でしょう。

なお、フォルムを変える「うつしかがみ」はラテラルタウンのほりだしもの市で入手可能です。
ウオノラゴン&パッチラゴン

「ウオノラゴン」は隠れ特性「すなかき」、「パッチラゴン」は隠れ特性「ゆきかき」が解禁されました。これら特性は該当の天候で素早さが2倍になるというものです。
ウオノラゴンの「エラがみ」も、パッチラゴンの「でんげきくちばし」も相手より素早く行動すると威力が2倍になるすぐれもの。元の特性もかなり強いので、これら隠れ特性が大人気になるほどではないと思いますが、天候パーティーに組み込む要素にはなりうるかも。
■関連記事