『ブルーアーカイブ』何者かにより悪質なサーバー攻撃を受け緊急対応中―Twitterでは「DDoS」がトレンドに

Yostarが手掛けるスマホ向けRPG『ブルーアーカイブ』は公式Twitterにて、緊急メンテナンスの原因が“何者かによってサーバーにアクセスを集中させる悪質な攻撃によるもの”と明かしました。

モバイル・スマートフォン iPhone
『ブルーアーカイブ』何者かにより悪質なサーバー攻撃を受け緊急対応中―Twitterでは「DDoS」がトレンドに
『ブルーアーカイブ』何者かにより悪質なサーバー攻撃を受け緊急対応中―Twitterでは「DDoS」がトレンドに 全 6 枚 拡大写真

Yostarが手掛ける学園×青春×物語RPG『ブルーアーカイブ』は2月13日、同日14時30分頃より実施された緊急メンテナンスは、何者かによってサーバーにアクセスを集中させる悪質な攻撃によるものだと発表しました。これを受けて、Twitterでは「DDoS」というワードがトレンド入り。「ゲームの世界も現実世界も治安が悪い」として話題になっています。


「DDoS攻撃(Distributed Denial of Service attack/分散型サービス拒否攻撃)」とは、ウェブサイトやサーバーに対して過剰なアクセスやデータを送付するサイバー攻撃(DoS攻撃)を、複数台のコンピューターから大量に行うというもの。記事執筆の時点(2月13日20時00分)でメンテナンスは継続中となっています。



本作のストーリーは、数千もの学園によって形成された巨大学園都市(キヴォトス)で巻き起こる日々のトラブルを、先生(プレイヤー)が生徒たちと解決していくというもの。確かにゲーム内では先生と生徒との甘い交流が楽しめる一方、生徒たちがスマホ感覚で銃を持ち歩き、各学園で治安を守る女子生徒と、暴力組織を結成した不良が対立して銃撃戦を繰り広げているなど、穏やかではない日常が繰り広げられます。


さらには学園に反旗を翻した不良が、時に学校を襲ったり、生徒を誘拐したり、戦車で突撃したりなど治安の悪さがここに極まれり。キービジュアルとのギャップに、先生(プレイヤー)の多くは賛辞を込めて本作を「治安の悪いゲーム」と呼んでいます。


本作が持つ独特の世界観から「ゲームの世界も現実世界も治安が悪い」と話題を集めるなかで、対応に追われる運営、そしてメンテナンス長期化を残念に思う多数のユーザーがいるのも事実。トラブルが早く収束することを願います。

©2020 Yostar, Inc. All Rights Reserved.

《乃木章》

この記事はいかがでしたか?

この記事の写真

/

特集

関連ニュース