『モンハンライズ』の武器「狩猟笛」の操作方法・立ち回りを解説ー叩くだけでバフが掛かる!新たな進化に震えろ【個別武器紹介】

『モンハンライズ』の武器「狩猟笛」を解説!不人気武器と言われていた時代はもう昔。大きな仕様変更で使いやすさも強さも段違いになりました。

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『モンハンライズ』の武器「狩猟笛」の操作方法・立ち回りを解説ー叩くだけでバフが掛かる!新たな進化に震えろ【個別武器紹介】
『モンハンライズ』の武器「狩猟笛」の操作方法・立ち回りを解説ー叩くだけでバフが掛かる!新たな進化に震えろ【個別武器紹介】 全 11 枚 拡大写真

カプコンが手掛けるハンティングACT『モンスターハンターライズ(以下、ライズ)』。あまりに豊富な武器の種類から、どれを使っていいのかお困りの方などもいることでしょう。そこで本稿では【個別武器紹介企画】として、ハンターが持ち歩く全14種のなかから、仲間を支援することに長ける武器と言われた「狩猟笛」をご紹介します。

狩猟笛の”基礎の基礎”



狩猟笛の最大の特徴は他のハンターへの支援を行えることです。装備している武器によって攻撃力を上げたり、体力を回復したりと大活躍。狩猟笛が一人いるだけで、狩りの効率が劇的に上がります。

また、同じ打撃武器として比較されるハンマーより武器のリーチが長く、自身強化の旋律を使えば、どの攻撃でもモンスターの硬い部位を殴った際に弾かれなくなります。さらに演奏攻撃はどの部位に攻撃しても同じダメージが出せるため、安定した火力を出しやすいのが特徴と言えるでしょう。

『モンハンライズ』での変更点・新技



本作の狩猟笛は、前作『モンスターハンターワールド:アイスボーン(以下、アイスボーン)』から大きく仕様が変わりました。

まず『アイスボーン』ではワンボタンで使えた響音攻撃が、『ライズ』ではゲージを貯め最大になった時のみ使用可能になり、名前も「気炎の旋律」と変更されました。条件が厳しくなった変わりに、使用後には一定時間自身と周りの味方の攻撃力を大幅に増加する効果が追加されています。


そして、ワンボタンで使える響音攻撃の変わりを務めるのが演奏攻撃です。この攻撃はその場でブレイクダンスを躍り、その後演奏を行うもの。ブレイクダンス中は全身無敵かつ約2秒ほど効果が続くので、危ないと思ったら演奏攻撃をするだけでモンスターの攻撃を回避出来たりします。

また、演奏攻撃を出し終わった後は自身強化の旋律が発動します。効果は移動速度アップ・弾かれ無効・武器の抜刀及び納刀速度上昇です。『アイスボーン』にあった攻撃力アップ効果は削除されました。

さらに重要なのが、旋律の演奏方法の変更と簡略化です。『アイスボーン』までは任意の攻撃を行った後、旋律を吹くというアクションを起こす事でバフを自身と仲間にかける形でした。しかし本作では、旋律を溜めるだけでバフが自動でかかるように!

これによりバフを与えたり継続させたりする為のタイムラグが大幅に短縮。適当に殴るだけでもバフが得られるため、非常に使いやすくなりました。

一方、『アイスボーン』から『ライズ』でオミットされたり弱体化されたりしたものは以下の通りです。

  • 演奏の重ね掛けによるバフ強化効果削除
  • 柄攻撃削除
  • 演奏効果は各武器3種類に減少

鉄蟲糸技「スライドビート」


抜刀状態でZL+Xで発動します。翔蟲を1つ消費し、スティックを入れた方向に翔蟲を射出。その方向に突進しながら特殊な演奏攻撃を行います。

技の発動から翔蟲の移動が完了し攻撃態勢に入るまでは、ハイパーアーマー効果が付与されます。その為相手の攻撃に合わせて無理矢理ねじ込んだり、薙ぎ払いブレス等避けづらい攻撃に合わせることでダメージを抑えられます。

また演奏攻撃の為どの部位に当たっても同じダメージを与えられ、しかも自己強化効果も付与出来ます。さらに演奏ゲージが最大だと「気炎の旋律」にも派生可能。超強力な鉄蟲糸技なので使い方を是非マスターしましょう。

鉄蟲糸技「震打」


抜刀状態でZL+Aで発動。翔蟲を2つ消費し、スティックを入れた方向に武器を突き刺します。その後突き刺した部位に強力な演奏攻撃を与えます。単発での威力は狩猟笛最強の攻撃です。

突き刺し攻撃が命中した後からフィニッシュまではハイパーアーマーが付与される為、モンスターによる攻撃で妨害されません。ただし突き刺すまでは普通に妨害されるのと、突き刺しを外すと隙が大きいので、確実に当たる場面でのみ使用すべきです。

入れ替え技その1「しらべ打ち」


叩きつけ(Lスティック+X+A攻撃)の入れ替え技です。笛を演奏しながら横に薙ぎ払います。叩きつけに比べ攻撃の出と後隙、そして効果範囲が広くなっています。また、モンスターのスタミナを奪う効果も高くなっています。

一方、単発の火力とスタン値は減少。どちらも一長一短なので、自分のスタイルに合わせて叩きつけかしらべ打ちかを選択しましょう。

入れ替え技その2「旋律モード:響」


旋律を発生させるシステムそのものを変更します。「旋律モード:響」では、『アイスボーン』以前と同様に演奏を行うことで、溜めていた旋律を解放しバフを与えます。

これだけでは完全に劣化なのですが、このモードでは強化に必要な旋律が2個から1個に減少します。その為、慣れて来ればこちらのモードの方がより早く演奏効果を与えやすくなります。一方、何も考えず攻撃しているだけではバフの効果が乗らなくなるので、今まで狩猟笛を使っていた人や慣れてきた人向けのモードと言えます。

入れ替え技その3「共鳴音珠」


鉄蟲糸技「震打」(抜刀状態でZL+A)の入れ替え技です。その場に繭を設置し、一定時間演奏攻撃を行う事で、設置した繭からも演奏攻撃と味方へのバフ効果を与えられるようになります。繭からの演奏攻撃は、どの狩猟笛を使っていても攻撃力アップのバフが追加される為、装備している狩猟笛に攻撃力アップの演奏効果がない場合に重宝します。

このコンボを覚えておけば大丈夫!


最後に筆者も良く使うコンボを紹介します。

(抜刀状態で)A→X→X+A→ZR+X→(ZR)
最初の攻撃3つで旋律を溜め、三音演奏で締めるコンボです。このコンボが成立すると、全ての演奏効果を受けられるため、まずはこれをきっちり決められる様になりましょう。

ただし三音演奏は隙が大きめなので、無理だと思ったらZR+XをZRのみの演奏攻撃にシフトすると安全度が増します。また、三音演奏で敵が怯んで演奏ゲージが溜まっていたら、追加でZRを押して「気炎の旋律」を発動することで火力の大幅増強が望めます。

(抜刀状態で)A→ZR→A→ZR…(以下ループ)
バフ掛けが終わっている状態で、時間あたりの火力を出したい人向け。演奏攻撃が途中で入るので、モンスターのどの部位に当たっても、コンスタントにダメージが通るのが大きなメリットです。




《げーまー哲》

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