『モンハンライズ』「ハイニンジャソード」は脅威の会心100%!片手剣初心者から上級者までオススメ、戦い方とスキル運用について解説

『モンハンライズ』の「ハイニンジャソード」はメインシリーズ初の会心率100%武器として、トレンド入りしたことも。その強みと使い方について解説します。

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『モンハンライズ』「ハイニンジャソード」は脅威の会心100%!片手剣初心者から上級者までオススメ、戦い方とスキル運用について解説
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皆さん、狩猟本能は全開で一狩りしてますか?

大人気ハンティングACT『モンスターハンターライズ(以下、ライズ)』。本作は過去作で登場していたユニーク武器が多数復活。『モンハン』シリーズの古参ファンには懐かしさを、新米ハンターには驚きを与えることになりました。

そんな復活武器の中で、一際話題になったのが今回紹介する「ハイニンジャソード」です。なぜこの武器に注目が集まったのか、語ります。この記事を読めば、貴方も立派なハンター…ではなく、「ニンジャ」になれること請け合いです。

ハイニンジャソードの強み

ハイニンジャソードとは一体どんな武器なのか。この武器は片手剣に属し、見た目だけ見るとなんと盾が存在していません。しかし、見えないだけでちゃんとガードは出来ますのでご安心を。

肝心の性能ですが、攻撃力は200とやや控えめ。切れ味は非常に長い緑ゲージを保有しており、1スロットが3つ完備されています。百竜強化は癖が強いものばかりで、火力を単純に増加させるものはありません。

これだけ見ると、そこまで強くない様に見えます。しかし、この武器の真骨頂は会心率にあります。ハイニンジャソードの会心率はなんと100%。繰り返します。会心率100%なのです。

つまり、どんな場所を斬ろうが殴ろうが必ず会心攻撃になる、ということです。会心率100%の武器はメインシリーズでは初。まさに今までの常識を覆す存在です。会心を考慮すると、実質の攻撃力は250相当。大半の片手剣に負けない火力を簡単に出せるのが、このハイニンジャソードという武器なのです。

ハイニンジャソードを活かす手段

さて、会心率100%と非常にぶっ飛んだ性能をしているハイニンジャソード。ですが、実際の所、片手剣の中で最も大きな火力が出る武器かと問われると、実はそうでもありません。

例えば「クイーンレイピア」。この武器は攻撃力が220で切れ味が最初から青であり、さらにモンスターへ毒を付与することが可能。毒ダメージは『ライズ』で強化されている為、継続火力の面においてハイニンジャソードが上回るのは難しいと言えます。

では、瞬間火力ではどうかと言うと、今度は「轟剣【虎眼】」が立ちはだかります。攻撃力220で会心率こそ-15%ですが、素で白ゲージを保有しているので、見切りなどのスキルを搭載し弱点を殴り続ければ、ハイニンジャソードの火力を上回ります。

さらに、片手剣は属性武器が強いのも豊富。その為、モンスターの弱点属性に合わせ武器を用意すれば、弱点を殴る限りハイニンジャソードがその火力を上回ることはありません。

あれ、やっぱりハイニンジャソードって弱い……?いえいえ、とんでもない。ハイニンジャソードは片手剣初心者にこそ、オススメしたいほど強力なのです。

その最大の理由は、圧倒的汎用性の高さにあります。スキル「鈍器使い」と「心眼」を両方レベル3まで積むと、弱点でない部位に攻撃した際に弾かれなくなると同時に、そのダメージも増加させてくれます。

これにより、とにかくモンスターの攻撃が当たりづらい側面や背後に回って攻撃するだけで、ある程度安定したダメージを与えることが可能。片手剣は密着しなければ攻撃が当たりませんが、一発一発の攻撃速度は速い為、攻撃途中の離脱も容易。ダメージを重ねやすい武器なのです。

さらに、ハイニンジャソードは1スロットを3つも搭載しています。この部分に「ひるみ軽減」や「気絶耐性」など便利なスキルを積めば、さらに安定性は増します。

さらに火力を伸ばすなら、「匠」スキルを入れて切れ味を青にしましょう。会心率が100%ということもあり、「達人芸」スキルと併用すれば短い青ゲージでも十二分に運用出来ます。

会心率が100%とくれば、会心攻撃のダメージを増加させてくれる「超会心」スキルも相性抜群。会心攻撃のダメージが1.4倍になり、火力増強に一役買ってくれます。

また、ハイニンジャソードの百竜強化の中に「鉄蟲糸技強化」がある為、「翔蟲使い」スキルを積んで鉄蟲糸技を連射するのも良いでしょう。片手剣の鉄蟲糸技は有用なものが多いので、それを強化し連射するのもまた強力な戦法と言えます。

この様に、ある程度の安定した火力を出しつつ、初心者でも簡単に運用出来るスキルを搭載したり、あるいは上級者であればロマン構成を組むことも可能という圧倒的なカスタマイズ性が、ハイニンジャソードの最大の魅力なのです。

なお、Ver3.0で登場したバルファルク防具「赫耀シリーズ」とは相性が悪いとも言えますし、相性が良いとも言えます。防具に付随している「弱点特効」スキルが、完全な死にスキルになってしまうのがネック。

一方、切れ味や会心率を一切考えなくて良いので、とりあえず超会心スキルや鈍器使いスキルを最大レベルまで搭載すれば、体力低下時に簡単に高火力が出せます。龍気活性時は全耐性が50になり防御力も高いので、防御スキルを考える必要もなし。ハイニンジャソードを使うのであれば、赫耀シリーズ一式で戦うのも選択肢の1つと言えるでしょう。実際、筆者も使っています。

ハイニンジャソードの運用のコツ

ここからはハイニンジャソード、というより片手剣を余り使ったことがない人向けのコツをお伝えします。今回は片手剣初心者向け、ということで「鈍器使い」スキルと「心眼」スキルを両方ともLv3で搭載している前提でお話します。

この2つのスキルを搭載していれば、モンスターのどの部位に当たってもある程度のダメージが入るので、まずは攻撃が届かない、もしくは届きづらい場所から攻撃する様にしましょう。

片手剣はリーチが短い武器なので、弱点を殴る為にはかなりのリスクを伴います。無理に弱点を狙おうとした結果、手痛い反撃を受けてしまうことは良く発生します。まずは無理に弱点を狙わず、攻撃しやすい場所を攻撃すべきです。

そして、攻撃に関してはA→A→A→X+Aのコンボを軸に立ち回りましょう。最後のX+Aの「旋刈り」が高火力のモーションなので、まずはこのコンボだけで十分です。

なお、方向キー+Aで始動しても大丈夫です。この場合は盾を使った攻撃に変わります。盾攻撃は打撃属性なので、モンスターの頭に当て続けるとスタンします。切れ味も消費しないので、こちらを主体に立ち回るのも良いでしょう。

ただし、スタンした時やダウン中など、安全に攻撃出来る場合は弱点部位を殴りに行きましょう。いくら鈍器使いや心眼スキルを搭載していると言っても、弱点部位を攻撃した方がダメージは大きくなります。隙がある時はしっかりと弱点を攻め立てましょう。

片手剣初心者はとりあえず、紹介したコンボをしっかり当てられれば問題ありません。少し慣れてきて、より火力を出したくなったら鉄蟲糸技「飛影」からのフォールバッシュ、ジャストラッシュ、相手の攻撃を予測しての鉄蟲糸技「滅・昇竜撃」でカウンターを狙うなど、1つ1つ試していくのがオススメです。


以上、ハイニンジャソードについて解説していきました。片手剣を初めて使う人には本当にオススメな武器なので、興味が沸いたら、まずこの武器から試してみて下さい。

片手剣は練習すればするほど、どんどん自分の実力が上がっていくのが実感しやすい武器だと筆者は考えています。ぜひハイニンジャソードを使いこなし、一人前のハンター…並びに、一人前のマスターニンジャを目指してみましょう。

《げーまー哲》

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