『FGO』「闇のコヤンスカヤ」に全力を傾けたマスター、その挑んだ理由は?─獲得猶予は1月10日12時59分まで【アンケ結果発表】

2022年における『FGO』初の新たな★5サーヴァントとして登場した「闇のコヤンスカヤ」。どれくらいの方が、彼女の獲得に挑んだのか。その傾向に迫るアンケート結果をお届けします!

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『FGO』「闇のコヤンスカヤ」に全力を傾けたマスター、その挑んだ理由は?─獲得猶予は1月10日12時59分まで【アンケ結果発表】
『FGO』「闇のコヤンスカヤ」に全力を傾けたマスター、その挑んだ理由は?─獲得猶予は1月10日12時59分まで【アンケ結果発表】 全 12 枚 拡大写真

『Fate/Grand Order』(以下、FGO)にて、今年初の新サーヴァントとして「闇のコヤンスカヤ」が実装され、大きな話題となりました。

「コヤンスカヤ」との対決を描いた期間限定イベント「非霊長生存圏 ツングースカ・サンクチュアリ」が昨年の12月下旬に行なわれ、因縁の戦いもひとつの結末を迎えて着地。そして年明けと同時に、サーヴァントになった「闇のコヤンスカヤ」が実装となり、現在も開催中の「ニューイヤー2022ピックアップ召喚」を通して、プレイヤーたちに獲得のチャンスが訪れました。

「闇のコヤンスカヤ」は、スキルで味方全体にNPを付与しつつ、全体攻撃宝具でアタッカーとしての役割もこなせるサーヴァント。パーティ編成に新たな選択肢を加える1騎として注目を集めています。また、キャラ人気という面でも申し分ありません。

ですが彼女の実装と同時に、ピックアップされた★5サーヴァントが330回以内に必ず1騎排出される「確定召喚」機能が追加。これにより、聖晶石換算で900個貯め込んでおけば、★5サーヴァントを確実に入手できるようになりました。

この「確定召喚」狙いで、年明け早々から貯金ならぬ貯石に走った方が多くてもおかしくありません。また、2021年は惹かれる新サーヴァントが多かったため、今もまだ石が尽きている人もいるのでは。

こうした状況の中、「闇のコヤンスカヤ」の獲得を目指し、ガチで挑んだ方はどれくらいだったのか。そのガチャ意欲に迫るアンケート結果を、今回発表します。プレイヤーたちの率直な反応を、ぜひご覧あれ。(回答数:357)

■2022年初の新規サーヴァント「闇のコヤンスカヤ」は、見事な人気ぶりを示す!

「闇のコヤンスカヤ」を獲得するガチャについて4項目の回答を用意したところ、最も意欲の高い「もちろん全力! ガチで狙います」が、堂々の第1位に輝きました。この項目が選ばれた理由は、性能面からキャラクターの魅力まで様々ですが、40.9%もの高い支持率を集めており、幅広い人気の高さを窺わせました。

続く第2位は「運試しにちょっとだけ回す」で、全体の39.2%を獲得。今回のようなアンケートでは、この項目が1位になりやすいのですが、今回は全力派が上回る形に。また、運試しとガチの差こそあれ、第1位と合わせると回答者の8割が「闇のコヤンスカヤ」のピックアップ召喚に挑んでいます。

「今後に備えて、今回はスルー」を選んだ方々は、15.4%に留まりました。推しサーヴァントの登場を待つにせよ、「確定召喚」分の貯石に励むにせよ、これからの展開に向けてスルーした方の割合は控えめという結果です。

また、最も少なかったのは「聖晶石は年末に使い切りました…」の声(4.2%)。2021年は、特に後半から魅力的なガチャが相次ぎ、そのたびに嬉しい悲鳴が上がっていました。この関係で聖晶石が枯渇した方もいましたが、多くのプレイヤーはうまく見極め、年明け以降の展開に体制を整えていたようです。4.2%の方々は、これから立て直し、今後のガチャに備えることでしょう。

【「闇のコヤンスカヤ」全力で狙う? 結果発表】
・第1位「もちろん全力! ガチで狙います」:40.9%
・第2位「運試しにちょっとだけ回す」:39.2%
・第3位「今後に備えて、今回はスルー」:15.4%
・第4位「聖晶石は年末に使い切りました…」:4.2%

(無回答 0.3%)



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《臥待 弦》

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