「派生系のカード」が多いことも魅力的
「銀河眼の光子竜」は派生系のカードが充実しており、どれも本家に負けず劣らずのかっこよさ。たとえば「超銀河眼の光子龍」(ネオ・ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)は、アニメ中盤から登場するカイトの新たなエースモンスターです。

「超銀河眼の光子龍」は「銀河眼の光子竜」がエクシーズモンスターとなり、生まれ変わったもの。イラストに描かれたドラゴンの光は淡い緑から、濃い赤色に変わっています。その色合いは、まるでドラゴンの激しい怒りを表現しているかのよう。
また、これまでに紹介した「光子竜」(フォトン・ドラゴン)の他にも、別の種類の「銀河眼」も存在します。それが「No.107 銀河眼の時空竜」(ナンバーズ107 ギャラクシーアイズ・タキオン・ドラゴン)。「光子竜」(フォトン・ドラゴン)の部分が「時空竜」(タキオン・ドラゴン)に変わったものです。
アニメでこのカードを扱うのはカイトではなく、敵勢力であるバリアン七皇の1人・ミザエル。劇中で彼は“真の銀河眼使い”の名を賭けて、カイトと激しい勝負を繰り広げました。
曲線が多い「銀河眼の光子竜」とは対照的に、「銀河眼の時空竜」は直線的で無機質なデザイン。細部に入った赤いラインも相まって、どこかロボットを思わせます。

他にも、虹色に輝く「銀河眼の光波竜」(ギャラクシーアイズ・サイファー・ドラゴン)など、派生系のデザインはよりどりみどり。イラストを眺めているだけでも楽しくなってきてしまいます。

『マスターデュエル』でかっこいいドラゴンのデッキを組みたい人は、ぜひ「銀河眼」をチェックしてみてください。