あなたが思う「オープンワールドの最高傑作」は?3位『RDR2』、2位『Fallout4』、1位は想像の通り....?【アンケ結果発表】

それぞれ新作が楽しみすぎる!

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あなたが思う「オープンワールドの最高傑作」は?3位『RDR2』、2位『Fallout4』、1位は想像の通り....?【アンケ結果発表】
あなたが思う「オープンワールドの最高傑作」は?3位『RDR2』、2位『Fallout4』、1位は想像の通り....?【アンケ結果発表】 全 4 枚 拡大写真

ゲームの表現方法として当たり前になった「オープンワールド」。

その歴史は古く、1986年に発売された『ゼルダの伝説』では、世界を自由に移動しながら冒険を楽しむ形、現在のオープンワールドの原型が存在しました。その後、3Dを用いたゲームの台頭によってその色は輝きを増し、1999年に発売された『シェンムー』や2001年『グランド・セフト・オートIII』などを通じ、日本国内でもその存在感を見せ始めました。

そして昨今、『The Elder Scrolls V: Skyrim(スカイリム)』や『Horizon』シリーズ、待望のリリースを果たした『ELDEN RING』まで、その完成度は高まりつつあります。

そこで今回、「あなたが思う「オープンワールド」の最高傑作は?」と題してアンケートを実施。まずはベスト3をご紹介します!

3位『レッド・デッド・リデンプション2』(得票率6%)

『グランド・セフト・オート』シリーズで有名なロックスターが生み出した、西部開拓時代を舞台としたオープンワールドゲーム。徹底した世界の創り込みと美しいグラフィックで、発売前の期待を裏切らない素晴らしい完成度で評価されました。

ロックスター・ゲームスのオープンワールドは数多く、膨大な物語とオープンワールドを活かした多くのロケーションを用いた演出も魅力のひとつ。『グランド・セフト・オート』シリーズの新作がどのようなものになるか、期待が高まります。

  • 読者コメント
    ・マップが広いとかだけでなく、環境が生きている。 動物が生息していて、人々が生活している。
    ・尋常ではないフィールド及び各地で起きるイベントの作り込み、モーション等に感じられる没入感へのこだわり

2位『Fallout 4』(得票率9%)

核戦争後の世界を舞台としたポストアポカリプスオープンワールド『Fallout4』。荒廃した世界の雰囲気はもちろん、キャラクターやアイテムにもしっかりと味付けがされ、重厚な体験が用意されています。

同作を手掛けたベセスダ・ソフトワークスは、25年ぶりとなる完全新作『Starfield』の発売を、11月11日に控えています。どのような作品になるのか、緻密に創り込まれた宇宙に思いを馳せて待ちましょう。

  • 読者コメント
    ・どこに行っても世界観を感じられる何かがある。
    ・マルチエンディングはもちろん、サブクエのモブを倒す順番で変わるテキストログ。 何度でも遊べた。

1位『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』(得票率41%)

圧倒的な得票数で1位に輝いたのは、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』。立体的なフィールドと、丁寧に用意された謎解き、そしてなにより「プレイヤーを能動的に誘導する」一貫したゲームデザインが高い評価を得ました。

2022年に発売を予定していること以外、ほぼ情報が出ていない続編の開発にも期待が高まります。

  • 読者コメント
    ・チュートリアル的な始まりの台地を出たら即ラスボスにもいける圧倒的自由度、空の表現から祠の細かい装飾に至るまで細かいところまで作り込まれた完成度など素晴らしい

    ・物理現象、科学現象を再現してゲーム内に世界を作り上げた本物の自由度

    ・オープンワールドと言えばGTAやアサクリなど、海外のゲームが主流であり日本のものはいまいちパッとしませんでした。その中で発売されたBOWの完成度は凄まじく、今までのゲームシステムも最高でしたが新しい仕組みでここまで面白く出来るゼルダと任天堂の力に更に魅了されたのを覚えています。

    ・オープンワールドゲームとしてもゼルダシリーズとしても初めて遊んだのがブレワイでした。 最初にハイラルを一望した時の感動は今でも忘れられません。

    ・オープンワールドゲームは大人向けで取っ付きにくいという思い込みを打ち砕いてくれたタイトル。あの自由度でストーリー性を損ねなかったことは本当にすごい。
    国、性別、年齢関係等、関係なく支持されているため。現代ビデオゲームの頂点。

    ・ハイラルの地に暮らす人や魔物、生き物だけではない、風や雨や雷など自然の音がとても心地よい。天気や時間の移り変わりで変わる景色にも心が震える。サブタイトル通り、生命を感じる。ゲームの中なのに童心に帰り自然を思い切り駆け回る感動が味わえる。解放されたような気分。また、気になるものの配置が上手く、好奇心がずっと続く。こんなに心を鷲掴みにされて鳥肌が立ったゲームは初めて。

    ・ゲームとしても最高だと思うのですが、オープンワールドに関することだと、まずチュートリアルからオープンなフィールドであることの意味を感じれてよかったです。チュートリアルがすごいと感じたゲームは他にはないかもしれません。(中略)オープンワールドの特徴として他のゲームではカットしている部分もプレイするという特徴があると思うのですが、このゲームはメインの遊びではないところも凝っているのでとてもオープンワールドとあっていると思いました。


やはり『ゼルダ』は強いですね。ニンテンドースイッチのローンチタイトルのひとつとして登場した2017年3月から愛され続けています。そして、オープンワールドの老舗であるベセスダ・ソフトワークスとロックスター・ゲームスのタイトルが入ったベスト3となりました。

次ページでは、他の名作オープンワールドと熱い読者コメントをお届けします!



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《Okano》

Okano

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

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