祝30周年!『星のカービィ』シリーズで最も好きな作品は?同率3位で『Wii』『夢の泉の物語』、気になる1位は3DSから...?【アンケ結果発表】

30年経っても愛されるシリーズ、読者の思い出と共に振り返りましょう!

その他 特集
祝30周年!『星のカービィ』シリーズで最も好きな作品は?同率3位で『Wii』『夢の泉の物語』、気になる1位は3DSから...?【アンケ結果発表】
祝30周年!『星のカービィ』シリーズで最も好きな作品は?同率3位で『Wii』『夢の泉の物語』、気になる1位は3DSから...?【アンケ結果発表】 全 3 枚 拡大写真

1992年にゲームボーイで生まれた『星のカービィ』シリーズも、今年で30周年を迎えます。2022年3月には、ニンテンドーSwitch向け『星のカービィ ディスカバリー』も発売され、ほおばりヘンケイや「あたったように見えたらそれはあたったことにする」ゲームデザインなどが話題となりました。

さまざまなプラットフォームでの展開はもちろん、アニメやコミック、絵本などのメディアミックスで、任天堂を代表するキャラクターのひとり(ひとり?)と言っても過言ではないでしょう。

そこで今回は、『星のカービィ』シリーズで最も好きな作品は?と題してアンケートを実施!票が多くの作品へ分散しましたが、まずはTOP3をご紹介します!

同率3位:星のカービィ 夢の泉の物語(得票率10%)

1993年にファミリーコンピュータ向けに発売された、シリーズの2作目。今ではお馴染みかつ最大の魅力と言っても過言ではない「コピー」能力をはじめ、ダッシュやスライディングなど今では当たり前のアクションが追加され、『カービィ』シリーズの土台となっている作品です。ゲームボーイアドバンスへ『星のカービィ 夢の泉デラックス』としてリメイクもされました。

  • 読者コメント
    ・子供でも遊びやすい難易度とキャラクター、前作のラスボスは実は…といった意外な展開を見せるストーリー、マップ埋め等のやり込み要素、美しいドット絵と今でいう"ゆめかわ"をふんだんに盛り込んだカラーリングとすべてが魅力的でした。 発売当時、学年誌で連載されていたカービィの漫画が大好きで、その流れで初めて欲しいと思ったゲーム。なかなか親にゲームを許してもらえなかった結果、ファンブックのようなものをボロボロになるまで読み込み、プレイしていないのに隠し要素をすべて暗記していました。そんな執念の末にお許しをもらってプレイしたゲームということもあり思い出深いです。
    ・初めてプレイしたカービィシリーズ、かつ初めてラスボスを倒せたアクションゲームだったから。

同率3位:星のカービィ Wii(得票率10%)

2011年、Wii向けに発売された『星のカービィ Wii』は、本編作品としては2000年発売の『星のカービィ64』以来の作品でした。物語を4人同時プレイに対応し、チャレンジモードや収集要素、ミニゲームなどボリュームたっぷりの作品です。

  • 読者コメント
    ・僕の思い出の作品です。カービィに本格的にハマったのは、これがきっかけでした。
    ・全作品の中でもトップクラスのボリューム

1位:星のカービィ トリプルデラックス(得票率15%)

2014年に発売された、ニンテンドー3DS向け作品。『星のカービィ64』のような立体感のあるレベルデザインや、3DS本体に内蔵されたジャイロセンサーを用いた謎解きなどが特徴的。空中での回避などのアクションの幅も増え、吸い込み能力が飛躍的に向上する「ビッグバン吸い込み」も登場。後に単独ゲーム化する『カービィファイターズ!』や『大王のデデデでデン』なども含みボリュームも文句なしです。

  • 読者コメント
    ・一番最初にプレイしたからです。
    ・全シリーズの中のストーリーで最も感動した作品だから。 カービィの原点であるすいこみにスポットライトを当てているから。
    ・きょうだいで遊んでいて、簡単に片方を追従でき、とても快適に協力プレイを楽しめたのが印象にのこっている。
    ・子供の頃兄弟でよく遊んだので
    ・ゲームモードが多くて面白い
    ・ラスボス戦の流れがたまらなく好きです。

1位:星のカービィ トリプルデラックス(得票率15%)
同率3位:星のカービィ Wii(得票率10%)
同率3位:星のカービィ 夢の泉の物語(得票率10%)

TOP3は以上の結果となりました。全てのコメントを掲載できませんでしたが、やはり「初めてプレイした」作品に票を入れる方が多い印象です。『星のカービィ』30周年記念サイトでは、過去作の振り返りやグッズの紹介、オリジナル壁紙の配布も実施されています。思い出を振り返りながら覗いでみては?

次ページでは、熱いコメントが寄せられた他作品をご紹介します!



  1. 1
  2. 2
  3. 続きを読む

《Okano》

Okano

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

この記事の写真

/
【注目の記事】[PR]

特集

関連ニュース