「ひどい絵ばかり描いてしまったので」話題の法廷画家が、“普通”の「兎田ぺこら」を描く―華やかな笑顔に、「罪のないぺこら」とファン歓喜

配信企画にて、「兎田ぺこら」さんの法廷画を描き話題となった「榎本よしたか」氏。今回は笑顔の兎田さんを描きます。

配信者 ニュース
榎本よしたか氏(@YoshitakaWorks)のツイートから引用。
榎本よしたか氏(@YoshitakaWorks)のツイートから引用。 全 2 枚 拡大写真

女性VTuberグループ「ホロライブ」に所属する人気ライバー「兎田ぺこら」さんの法廷画を描き話題を呼んだ、イラストレーターの「榎本よしたか」氏。榎本氏は11月9日、「ひどい絵ばかり描いてしまったので」と、可愛らしく微笑む兎田さんのイラストを投稿しました。

榎本氏は、兎田さんによる配信企画「もしも兎田ぺこらが犯罪をおかしてしまったら・・・ぺこ!」にて法廷画を作成。そのイラストが「リアルで面白すぎる」と話題を集め、11月10日現在、榎本氏による同イラストの投稿には、10万近くのいいねが集まっています。土下座シーンや吊るされているシーンまでイラスト化されていたため、配信内では兎田さんや視聴者の間で、爆笑の嵐が巻き起こっていました。

配信企画後、榎本氏は「ひどい絵ばかり描いてしまったので、今日は普通に笑顔の絵を描いてみました。」というコメントと共に、華やかで可愛らしい兎田さんのイラストを投稿。ふんわりと優しい雰囲気の兎田さんに、ファンからも「美しい」「訴えられることのない世界線のぺこーら」「昨日のは昨日のでとても良かったけど、こっちも良い」という声が寄せられています。「初公判」配信と見比べてみると、そのギャップが何とも言えない良い味を生み出していますね。

同イラストに対し、兎田さんは「誰が綺麗なぺこーらやねん」と拳マーク付きでコメント。自身を描いたリアルな法廷画を、ファンと共に楽しんでいる様子が見られます。


11月9日に配信された「もしも兎田ぺこらが犯罪をおかしてしまったら・・・ぺこ!」は、現在もアーカイブにて視聴可能。気になった方は、ぜひチェックしてみてください。


《おおなっぱ》

おおなっぱ

地球生まれです おおなっぱ

2001年8月生まれ、香川県育ち。大学では文芸、評論、ジャーナリズムを専攻中。小学生の頃、執筆関係の仕事に興味を持ち、サイト等を通して作品を複数掲載。初めてプレイしたゲームはマリオギャラクシー。好きなゲームはFE、ゼルダ、モンハン、NieRなど。好きなうどんはしっぽくうどん。日々勉強中です。

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