3月27日のニンダイで発表された注目タイトルを振り返る!約10年ぶりの「トモダチコレクション」最新作やドット絵が可愛い魔法使いの学校まで

Switch 2に合わせて怒涛の新作ラッシュ!

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3月27日のニンダイで発表された注目タイトルを振り返る!約10年ぶりの「トモダチコレクション」最新作やドット絵が可愛い魔法使いの学校まで
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ニンテンドーダイレクトは、任天堂がYouTubeやニコニコにて配信しているWebコンテンツです。2011年10月から配信が始まり、今後発売を予定するゲームソフトについての情報などを紹介しています。

この記事では「ニンテンドーダイレクト 2025.3.27」にて発表された作品の中から、注目のタイトルを5つ紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

◆2025年8月28日(木)発売『牧場物語 Let's!風のグランドバザール』(ニンテンドースイッチ/Steam)

『牧場物語 Let's!風のグランドバザール』は、2008年に発売されたニンテンドーDS用ソフト『牧場物語 ようこそ!風のバザールへ』を原作とした「牧場物語」シリーズ最新作です。

自然豊かな牧場で動物を育てたり、収穫した作物をバザールに出品したりできるほか、街の人々との交流やパートナーとの出会いがプレイヤーを待っています。

週に1度のバザールを目指して、日々の牧場運営をしていくことが本作の基本サイクルです。カブやじゃがいも、花や果樹などの種を植えて毎日水やりをしたり、ウシやニワトリ、ひつじを丁寧にお世話していきましょう。

「そよかぜタウン」では、風の恵みを活かした便利な牧場ライフが楽しめます。例えば、グライダーを使えば風に乗って空中散歩を楽しむこともできます。

のんびりとした牧場ライフが、シリーズ初のイベントフルボイスが楽しめる「牧場物語」シリーズ最新作。ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。


◆2025年秋発売予定『Pokémon LEGENDS Z-A』(ニンテンドースイッチ)

『Pokémon LEGENDS Z-A』では、人とポケモンが共存する街を目指して都市再開発が進む「ミアレシティ」を旅行で訪れた主人公が、「ホテルZ」という古びたホテルを拠点としながら、街で起こる様々な出来事や事件に挑むことになります。

御三家「チコリータ」「ポカブ」「ワニノコ」から誰を選んで新たな冒険に旅立つか、期待で胸が膨らみますね。

本作では、大企業「クエーサー社」によってポケモンとの共存を目的としてつくられた「ワイルドゾーン」にて、昼はポケモンを捕まえて、夜に開催される「ZAロワイヤル」ではトレーナー同士の熱いバトルに挑むことになります。

また、シリーズ初となる、ポケモンとトレーナーがリアルタイムで行動する戦闘にも注目です。これまでのようにポケモンが1ターンに1回行動するのではなく、ポケモンとトレーナーが共に移動しながら、トレーナーの指示によりポケモンが技を繰り出します。

タイプ相性に加え、ポケモンの交代や技選択のタイミング、技の届く範囲や繰り出すまでのスピードといった新たなゲーム性が加わり、これまでにないポケモンバトルを楽しめるのも本作の醍醐味です。

新たな展開をみせるポケモンシリーズ最新作。今後の続報も期待して待ちましょう。

◆2025年冬発売予定『Witchbrook』(ニンテンドースイッチ/Xbox Series X|S/Xbox Ome/Steam)

『Witchbrook』は、魔法使いを目指す生徒が学ぶ「ウィッチブルック大学」を舞台に繰り広げられるシミュレーションゲームです。大学で魔法陣の描き方や、ホウキの乗り方を教わり、魔法使いへの道を歩んでいきます。

授業で魔術を習得したら街での生活で魔法の力を思う存分発揮することも可能です。ポーションを醸造したり、怪しげな儀式に参加してみたり、占星術で未来を占ってみたり、魔法をさまざまな用途で使えるのは楽しそうですね。

もちろん、ブティックやレストランで好きなだけ買い物をしたり、日曜市で手づくりの品を売ったり、カメラで景色を撮ったり、ロマンチックなデートをして過ごしたりと、魔法以外の生活も楽しめます。

また、最大4人のオンラインマルチプレイに対応していることを活かして、魔術の腕を競い合ったり、のどかな街を一緒に歩いたりするのも楽しそうですね。

自由と創造があふれる魔法学校ライフシムは今冬発売予定です。

◆2025年発売予定『ドラゴンクエストI&II HD-2D版』(ニンテンドースイッチ/PS5/Xbox Series X|S/Steam/PC)

『ドラゴンクエストI&II HD-2D版』は、『ドラゴンクエスト』及び『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』をHD-2Dによる新たな映像表現で生まれ変わらせた作品です。

『ドラゴンクエスト』では、かつて勇者「ロト」によって平和をもたらされた「アレフガルド」を舞台に、ロトの血を引く主人公が、世界を闇で支配しようとする「竜王」を倒し、攫われた姫を救い出す物語が描かれています。

『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』では、『ドラゴンクエスト』の時代から100年後を舞台に、主人公「ローレシア王子」と、「サマルトリア王子」、「ムーンブルク王女」が、世界滅亡を企む大神官「ハーゴン」に闘いを挑む物語が描かれました。

そんな『ドラゴンクエストI&II』のHD-2D版として期待される本作では、3月27日のニンテンドーダイレクトにて公開されたティザー映像で新たなキャラクターに、パーティメンバーのひとり「サマルトリアの王子」の妹である「サマルトリアの王女」が『II』に登場する可能性が示唆されるなど盛り上がりをみせています。

新キャラクターやアップデートされているであろうゲームシステムの詳細など、続報に期待ですね。

なお、HD-2D版ドラゴンクエストでは、2024年11月14日に発売された『ドラゴンクエストIII そして伝説へ… HD-2D版』の次に『ドラゴンクエストI&II HD-2D版』を遊ぶことで、三部作としての繋がりをより楽しめる展開が用意されています。『III』を未プレイの方は、この機会に手に取ってみてはいかがでしょうか。


ドラゴンクエストIII そして伝説へ…|オンラインコード版
¥6,804
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

◆2026年発売予定『トモダチコレクション わくわく生活』(ニンテンドースイッチ)

『トモダチコレクション わくわく生活』は、ゲームの中で暮らす住人たちを見守るという決まった目的やゴールのない作品「トモダチコレクション」シリーズの最新作です。

今回の発表では詳細なゲーム内容などは明かされませんでしたが、夢の中で巨大化した友達と出会うという印象的なシーンがPVで描かれていました。2013年に登場した『トモダチコレクション 新生活』以来の新作として注目を集めた本作のトレイラーは、たった一晩で100万回再生を突破。YouTubeの急上昇ランキングでは、ニンテンドーダイレクト全編映像に次いで2位となりました。注目度の大きさが伺えます。

前作でも、結婚して夫婦となった「Mii」の間に子供が生まれるというシステムが追加されたり、アイテムやイベント、Miiたちの活動場所が増えたり、Nintendo 3DSの特徴を活かした「すれちがい通信・いつの間に通信」への対応など大きな変化がありました。

しかし、本作は約10年ぶりとなる最新作であることに加えて、新世代ハードとなるSwitch 2の存在もあることから、間違いなく大幅な進化を遂げて登場することでしょう。続報に期待ですね。


以上、「ニンテンドーダイレクト 2025.3.27」で発表された注目タイトル5つの紹介でした。いずれも発売はまだ先ですが、今後の続報に期待して待ちましょう。


Nintendo Switch Joy-Con(L) ネオンブルー/(R) ネオンレッド
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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《七成》

七成

2023年12月よりライターとしての活動を開始。趣味が高じてライター業を営むように。FPS・アクションの合間にシミュレーションを挟み心の平穏を保っている。稀にRPG沼に深く浸かり暫し戻らないこともある。ゲームは好きだが三度の飯の方が好き。

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