【特集】スイッチ2で遊べるおすすめ新作インディー5選!ブロック崩し×ローグライト、穴掘りからチルな放置系釣りゲームまで個性派作品がずらり

手頃な価格で楽しめるインディーをピックアップ!

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【特集】スイッチ2で遊べるおすすめ新作インディー5選!ブロック崩し×ローグライト、穴掘りからチルな放置系釣りゲームまで個性派作品がずらり
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個人や少人数、または少ない予算で制作されているにも関わらず、独特の世界観やゲーム性によってプレイヤーに最高の体験を与えてくれる、そんなインディーゲームが好きなゲーマーは多いのではないでしょうか。一方で、毎月数多くの新作が登場するため、すべてのタイトルを追うことは困難です。

そこでこの記事では、スイッチ2で遊べるインディータイトルの中から比較的新しい作品を5つピックアップして紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

◆『FAIRY TAIL ダンジョンズ』

『FAIRY TAIL ダンジョンズ』は、真島ヒロ氏が手がけた「FAIRY TAIL」を原作としたデッキ構築型ローグライトゲームです。2024年8月にSteamでリリースされ、2026年1月8日にニンテンドースイッチ2版が登場しました。

本作では、まず、ランタンに浮き上がる限られたターン数でソロダンジョンを探索し、戦闘報酬や宝箱から獲得した魔法カードでデッキを強化していきます。特定の順番でカードを使用すると発動する「マジックチェイン」を活用できれば大ダメージが期待できるので、カードの相性を見極めながらビルドを組んでいくことが重要です。



「!」のマスに止まれば他のギルドメンバーが登場し、協力を得られることもあります。このイベントでしか入手できない強力なカードもあるので、積極的に狙っていきたいですね。

ソロダンジョンでキャラクターを鍛えたら、3名のパーティを組んで最奥を目指しましょう。深迷宮ではアクノロギアのほか、真島ヒロ氏書き下ろしのオリジナルキャラクターが登場しますよ。


2026年1月8日に配信された大型アップデートでは、ブロック&リベンジ特化タイプの「ガジル」、サポート&相性特化タイプの「ジュビア」、超高火力なリスキータイプ「ミラジェーン」のほか、「ラクサス」「ギルダーツ」が新規プレイアブルキャラクターとして実装されています。

また、原作の魔法をモチーフにした170種類以上の新規マジックカードが追加され、本編クリア後に挑める「特殊攻略迷宮」や、同じカードを強化できるアップグレード機能など、機能の強化も行われました。


「FAIRY TAIL」のファンはもちろん、ローグライトが好きなゲーマーも楽しめる本作。ぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。


◆『Cast n Chill』

『Cast n Chill』は、美しいドット絵で描かれた世界で、愛犬と共に様々な魚を釣り上げる放置系の釣りゲームです。

釣り竿を振ってすぐ巻き取る効率重視の「アクティブモード」と、放置しながら定期的に釣果を確認する「パッシブモード」の二つのプレイが楽しめます。


また、水中を見ながら魚の種類や動きを観察して釣りをする視点と、水中を見ずに景色を楽しみながら釣りをする2つのカメラ視点はいつでも切り替えが可能なので、プレイスタイルに合わせた楽しみ方を見つけましょう。



釣った魚を売却して得たお金で新しい釣り竿やルアー、ボートなどを購入できるほか、竿の強度や釣り糸の長さを調整することもできます。許可証を買えば新たな釣り場に行くこともできますし、ロケーションによってはボートではなくソリでの旅が楽しめることも。湖や川、海など全16か所のロケーションにはそれぞれ伝説級の魚が潜んでいるので、コンプリートを目指したいですね。


本作は2人プレイにも対応しています。スイッチ2のゲームチャット機能を使って、どちらがたくさん魚を釣れるか競い合ったり、のんびりと雑談しながら釣りを楽しむのも面白いですよ。

ゲームのタイトル『Cast n Chill』にあるように、時間の経過とともに移り行く風景を楽しみながら“竿を投げて、まったり過ごす”時間を楽しんでみては。

◆『A Game About Digging A Hole』

『A Game About Digging A Hole』は、一人称視点の採掘サンドボックスゲームです。自宅の庭先をシャベルで掘り進め、穴の奥底に眠る財宝と隠された「秘密」を見つけましょう。

より深く穴を掘るには画面左下にあるオレンジ色のライフゲージと、青色のシャベル残量を育てていく必要があります。地中には石炭や鉄、鋼などさまざまな鉱物資源が埋まっており、それらをガレージにあるPC経由で売却し、得たお金でライフを回復したり、シャベルのバッテリ―残量を増やしたりしていきましょう。



穴から地上に戻るには「ジェットパック」を利用します。ジェットパックはバッテリーを消耗するので、深く潜り過ぎると地中から出れずにゲームオーバーになることも。掘削作業に夢中になり過ぎないよう注意が必要ですね。


ストーリーや穴掘り以外の探索要素なども含め、2時間ほどでクリアできるカジュアルな作品となっていますので、サクッと遊べるゲームを探している方におすすめのタイトルです。


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◆『Forestrike』

『Forestrike』は、クラシックな格闘映画から影響を受けた武術格闘ローグライトアクションです。武術家の「祐(Yu)」が皇帝を悪の宰相の手から救い出すべく、国を横断する戦いの旅に挑むことになります。

本作の最大の特徴は、「先見」という技を使い、事前に戦いの流れを脳内でシミュレートできるという点です。先見を活用して敵の攻撃パターンを学習し、現実の戦いで組み上げた脳内イメージを綺麗になぞることが攻略の鍵となります。



もちろん、ローグライト作品らしく現実での戦いは常に1回勝負です。そのため、シミュレーションは上手くできたのに現実では……となることもあれば、事前に組み立てたイメージ通りに動くことができて悦に浸れることもあります。


ドット絵2Dサイドビューで戦いを繰り広げるシンプルなローグライクアクションに、「先見」というある種のパズル要素を組み込むことで、独特な良作に昇華された本作。価格は1,200円とお手ごろにもかかわらずやり込める作品となっていますので、アクションゲームが好きな方はぜひ遊んでみては。

◆『BALL x PIT Nintendo Switch 2 Edition』

『BALL x PIT』は、ブロック崩しをベースにしたファンタジーローグライトアクションです。左右が壁に挟まれ、上へ強制スクロールされていくステージで、次々と迫りくるモンスターの群れを撃退していきましょう。

迫りくるモンスターを倒すには、操作キャラクターが打ち出す「ボール」をヒットさせる必要があります。ボールは、反射するたびに分裂して増えるものや敵を貫通するレーザーのようなもの、さらに「毒」で持続ダメージを与えるものなど、その数はなんと60種類以上。また、ボールの強化するアイテムや、ボール同士を融合できるアイテムなども存在するため、様々なプレイスタイルが楽しめます。


ステージをクリアしたら持ち帰った素材で拠点の建設を行いましょう。民家や施設を建てればキャラクターのステータス強化が行えるほか、新しいキャラクターが開放されることも。70以上の建設物で滅びた都市の再建を目指しましょう。


2026年1月27日の大型アップデートでは、新キャラクターやボール、自分の限界に至るまでチャレンジすることができる「エンドレスモード」の追加などが行われました。


ブロック崩し特有のゲーム性に、ローグライトと都市開発が合わさり高い評価を得ている本作を、ぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。


以上、スイッチ2で遊べる新作インディーゲーム5つの紹介でした。気になった作品がありましたら、ぜひ手に取ってみてください。


《sen》

sen

2023年12月よりライターとしての活動を開始。趣味が高じてライター業を営むように。FPS・アクションの合間にシミュレーションを挟み心の平穏を保っている。

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