TCGが遠隔でも戦える? ホロライブ『ホロカ』、ソニー開発の「TCGセンシングシステム」実証実験を実施ーカメラで盤面を読み取り、離れた場所でも対戦出来る夢の技術

『ホロカ』でソニーが開発中の「TCGセンシングシステム」を用いた実証実験が実施!

ゲーム カードゲーム
TCGが遠隔でも戦える? ホロライブ『ホロカ』、ソニー開発の「TCGセンシングシステム」実証実験を実施ーカメラで盤面を読み取り、離れた場所でも対戦出来る夢の技術
TCGが遠隔でも戦える? ホロライブ『ホロカ』、ソニー開発の「TCGセンシングシステム」実証実験を実施ーカメラで盤面を読み取り、離れた場所でも対戦出来る夢の技術 全 7 枚 拡大写真

カバーは、『hololive OFFICIAL CARD GAME(以下、ホロカ)』において、ソニーが開発中の「トレーディングカードゲームセンシングシステム(TCGセンシングシステム)」を用いた実証実験を実施しました。

◆「TCGセンシングシステム」アナログ×デジタルの仕組みに驚愕

「TCGセンシングシステム」は、スマートフォンやタブレットのカメラを利用した独自のセンシング技術で盤面を認識するもの。カードへの加工(2次元バーコードやRFIDなど)を必要とせず、カードの種類や対戦状況を即座に認識し、カード効果発動時のCG演出や試合進行に応じた解説を自動でスクリーンに表示できる仕組みです。

これによって遠隔地対戦が可能になり、プレイヤーだけでなく観戦者にも臨場感を提供しながら、リアルとバーチャルを融合させた体験を実現しています。またデジタル演出やガイダンスを自動的に表示することで、ルールを覚えたりプレイエラーを防止したりすることにも活用できます。

カバーは今回、2026年2月28日に「hololive OFFICIAL CARD GAME【公式】」チャンネルにて、「TCGセンシングシステム」初の実証実験を実施。さらに、3月8日には「hololive SUPER EXPO 2026」のステージイベント「出張版!ホロカニュースLIVE in EXPO2026」にて会場のファンとオンライン視聴者の双方に向けて対戦を披露していました。

リアルタイムで表示される演出やガイダンスにより、視聴者からは「まさに革命」「夢の技術すぎる」「こうした進化を待っていた」といった声が上がっています。

「TCGセンシングシステム」では今後、対戦相手を見つけるというTCGにおける課題に対する解決策としてAI対戦も予定。センシング技術を活用した自身の対戦結果の振り返りや、世界中の対戦を観戦してその結果を閲覧できる仕組みの実現を目指しているとのことです。


PalVerse ホロライブvol.1 6個入りBOX
¥5,285
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ホロライブ学力診断 中学5教科 Special Edition【特別版】
¥2,695
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《SIGH》

RPGとADVに強いと自称するライター SIGH

RPGとADVが好きなフリーのゲームライター。同人ノベルゲームは昔から追っているのでそこそこ詳しい。面白ければジャンル問わずなんでもプレイするのが信条。

+ 続きを読む

この記事の写真

/
【注目の記事】[PR]

特集

関連ニュース