約4ヶ月ぶり!『アークナイツ:エンドフィールド』ある公式Xアカウントが久々の投稿ー制作裏話で「プログラマーの皆さんに泣いてもらうことに…」

『エンドフィールド:エンドフィールド』は、PS5/PC/スマホ(iOS/Android)向けに配信中!

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約4ヶ月ぶり!『アークナイツ:エンドフィールド』ある公式Xアカウントが久々の投稿ー制作裏話で「プログラマーの皆さんに泣いてもらうことに…」
約4ヶ月ぶり!『アークナイツ:エンドフィールド』ある公式Xアカウントが久々の投稿ー制作裏話で「プログラマーの皆さんに泣いてもらうことに…」 全 5 枚 拡大写真

『アークナイツ:エンドフィールド』公式Xアカウント「AKE-ロロ」が、2026年4月17日に約4ヶ月ぶりとなるポストをしました。正式リリース後も投稿がなかった同アカウントの久々の動きに、ファンからは喜びの声が相次いでいます。

『アークナイツ:エンドフィールド』公式Xアカウントが久々の投稿

投稿は「武陵の極秘情報」として、ゲーム内の舞台となる武陵城の城壁デザインについて、初期コンセプトから完成までの裏側を美術チームとプログラマーの会話形式でユーモラスに解説。

初期のコンセプトでは、城壁はすべて緑色の石のような素材でしたが「緑すぎない?」との意見が……。代わりに真っ白なロケーションだと物足りないといったやり取りの末、十数回のバージョンアップを経て、白い壁面に緑色のアクセントが使われた現在の形になったとのこと。

そして実装時に苦労したことについて、最高の武陵を再現するためにガラス素材や透明感のある高反射素材の採用を検討したところ、エフェクトの処理が重いためプログラマーは最適化のプレッシャーが大きかっただろうと美術チームが発言。ただテクノロジー感を際立たせるために、「最終的にはプログラマーの皆さんに泣いてもらうことにしました」とエピソードが語られています。

SNSでは「プログラマーさんお疲れ様」「制作陣の努力が伝わってくる」とのコメントが寄せられています。なお本投稿は、4月17日に配信されたバージョン「春の暁、訪れし時」と同タイミングでの更新。同バージョンでは☆6オペレーター「ゾアン・ファンイ」が実装され、新エリア「首礎」などが追加されています。


『エンドフィールド:エンドフィールド』は、PS5/PC/スマホ(iOS/Android)向けに基本プレイ無料(アイテム課金制)で配信中です。

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《SIGH》

RPGとADVに強いと自称するライター SIGH

RPGとADVが好きなフリーのゲームライター。同人ノベルゲームは昔から追っているのでそこそこ詳しい。面白ければジャンル問わずなんでもプレイするのが信条。

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