映画の興行収入を分析するサイト「Box Office Mojo」の調べによると、「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」の興行収入が、ゲームを原作とする映画の中で歴代2位の記録となっています。
マリオ映画で1位・2位を独占

Box Office Mojoによると、記事執筆時点における同作の全世界興行収入は「9億6,414万8,015ドル」(約1,531億円)となっており、2025年公開の映画「マインクラフト/ザ・ムービー」の全世界興収「9億6,038万7,780ドル」(約1,526億円)を超え、ゲーム原作映画として歴代2位に浮上しました。
なお、歴代1位は2023年公開の「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」で、全世界興収は13億6,078万3,214ドル(約2,162億円)となっています。結果として、“マリオ映画”が歴代ランキングの上位を占める形となりました。
「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」は、日本国内においても興収を伸ばしており、5月12日時点で60億1,710万8,670円を突破。これは2026年に公開された洋画の中でもトップクラスの記録となっているようです。
「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」は、全国の映画館で公開中。Game*Sparkでは本作のレビューも掲載しているため、ぜひこちらもご覧ください。






