スイッチで遊べる「3DダンジョンRPG」4選!手書きで地図を描き、昭和の東京でダンジョンに潜り、40体の人形兵を率い…共に迷宮探索を満喫しよう

危険な迷宮を探索し、強敵との戦いを乗り越える。そんなダンジョンRPGならではの魅力を味わえる作品の中から、Nintendo Switchで遊べるおすすめの4タイトルを紹介します。

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スイッチで遊べる「3DダンジョンRPG」4選!手書きで地図を描き、昭和の東京でダンジョンに潜り、40体の人形兵を率い…共に迷宮探索を満喫しよう
スイッチで遊べる「3DダンジョンRPG」4選!手書きで地図を描き、昭和の東京でダンジョンに潜り、40体の人形兵を率い…共に迷宮探索を満喫しよう 全 7 枚 拡大写真

『ウィザードリィ外伝 五つの試練』

ダンジョンRPGというジャンルの源流を語る上で、『ウィザードリィ』シリーズは欠かせません。しかし、新旧様々な関連作があるため、どれを遊べばいいのかと途方に暮れてもおかしくないでしょう。そんな人におすすめしたいのが、スピンオフの中でも高評価を博した『ウィザードリィ外伝 五つの試練』です。

創り上げたキャラクターたちでパーティを構成し、危険な迷宮に足を踏み入れる。そして、戦闘を繰り返してレベルアップし、獲得した装備品で身を固め、更なる深層へと突き進む──『ウィザードリィ』の基本にして核となる楽しさは、この『ウィザードリィ外伝 五つの試練』にもしっかりと受け継がれています。

本作には、「偽りの代償」「旅人の財産」「満月王の子供達」「欠けた大地」「ガルヴァンの酢漬け男」「灼熱の車輪」といった6本のシナリオが収録されており、それぞれ十分な遊び応えがあります。この6本をクリアするだけでも、心ゆくまでダンジョン攻略が楽しめること請け合いです。

しかし、『ウィザードリィ外伝 五つの試練』の懐は非常に深く、これだけでは終わりません。世界のユーザーが自作した「ユーザーシナリオ」を、ダウンロードして遊ぶことができます。(※スイッチ版は「ユーザーシナリオ」の作成ができず、ダウンロードによるプレイのみ可能です)

あらかじめ収録されている6本のシナリオだけで満足しても、何ら問題はありません。しかし、ダンジョン攻略への熱意が冷めやらぬなら、ユーザーの手で広がった「無数のダンジョン探索」が、あなたの訪れを待っています。

クリアできるほど強くなったパーティを更に強化する。そうしたスタイルもダンジョンRPGの楽しみ方のひとつですが、以前とは違うパーティ編成で挑んだり、偏った構成で攻略を試みるのも、また別の楽しみ方でしょう。

そうした新たなチャレンジを、毎回違うシナリオで楽しめるのは、豊富なユーザーシナリオに支えられた『ウィザードリィ外伝 五つの試練』ならではの醍醐味です。果てなき冒険に挑むという至福の味わいを、本作で心ゆくまでご堪能ください。


今回は、スイッチで遊べる3DダンジョンRPGの中から厳選した4本をお届けしました。このほかにも、『剣と魔法と学園モノ。』シリーズや、『両手いっぱいの芋の花を』など、おすすめしたい作品は枚挙に暇がないほどです。

また、『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』と『黄泉ヲ裂ク華』は、マイニンンテンドーストアだけでなくPS Storeでも購入できるため、遊びたいハードに合わせてお選びください。『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』が面白かった人は、続編の『ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団』もおすすめです。


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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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